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GTDとか役に立たねぇ
GTD=仕事には使えない説が俺の中で説得力を持ち始めてます。

もちろん私生活ではいいけど、仕事でGTDとかやってる暇なし。

本読んで、構築して、はまって、で、どこにフォーカスあてるかって話し。

はまってる状況でタスクがどうとかいってる暇はなく、優先度と、難易度を考えて、瞬時にPERT法みたいなやつを脳内で描いて、フロー考えて、この出方でいいかとかいろいろ考えて結局失敗してる。

ログ取られる危険があるから、WEBのGTDツールなんてとてもじゃないが使えない。

仕事でGTDやってる人は、実はかなり余裕がある状態じゃないかと思う。

こないだのエントリでも書いたように、GTDと仕事のセグメントってのは実は全然相容れない。

仕事術からGTDっていうのが流行ったわけだが、実は現場の仕事にはまるで耐えないってどうよこれ?

以前提示したGTDの階層に一つを加えて、7階層としたほうがいいのではないか。

■GTDの7階層

レベル1.開始期(06年12月)
雑誌の特集やWEBのエントリなどでGTDのことを知り、興味を持つが、何から手を付ければいいか分からない時期。

レベル2.学習期(06年12月)
簡単なツール選び。
WEBで関連エントリなどを探して読み込む。
試しにレビューを毎週行ってみる。

レベル3.実践期(07年1月〜2月)
デビッド・アレンの原典をあたり、学習をより深める。
徹底したツール選び。
関連したエントリを読むだけでなく、自分でも経験などを書くようになる。

レベル4.探求期(07年2月〜3月)
理論としてのGTD、自分が求める内容は何か、それらを実装するツール、といった理念と現実との乖離があり、その統合を行うため、様々に情報収集、思考、実践する。

レベル5.運用期(07年4月)
ツールがフィットし始め、意識せず自然に運用出来るようになる。
レビューも週次に固定しなくても回るようになる。

レベル6.展開期(07年4月)
GTDを全ての考え方・メソッドの根幹におき、他のライフハックスやメソッド、ツールなどの次元における統合と展開を模索する。

レベル7.崩壊期(07年5月)
GTDが実は仕事にはまるで使えなかったことを思い知る。


コメント


こんにちは。かわさきです。

えーっ。仕事には使えないのですか。

●GTDよりはフォーカスを
どもです。

昨日はキレて書き殴ってましたが、全く使えないというわけではないです。
依然として考え方としては有効な場合が多いと思います。

ただ、以前のように万能の印象はないですね。

特に、会社という特殊な環境で効果を発揮させるにはあまりにもセグメントが違いすぎて、愕然としました。

このセグメントというやつがGTDの最大の弱点で厄介なところです。

今は、GTDに執着せずなりふり構わず、という感じですが、具体的にはフォーカスというイメージが芽生え始めています。

たしかに、ほんとに忙しいときはGTDどころじゃねえ!ってのははありますね。
GTDを行う利点だと思うのは、
大きい仕事、重要な仕事も(一見)つまらない仕事の集合体だという事を実感できることと、
目の前のこまごましたことをテキパキとこなすクセがつくということかと思っています。
大体において、仕事ができる人はテキパキしているし、一見つまらない仕事でも嫌がらずにコツコツとこなすものです。
だから、仕事のできる人にはあまり意味のないものなのかもしれませんね。

仰るとおりで。

GTDは管理を習慣化することと無意識化することに最も意義があると思います。

ただそれがいつでも通じるわけではないし、何にでも最適化できるわけじゃないので、あくまでこのへんはGTD、とかこれは無理だろといった程度で使い分けしたほうがいいと思ってます。

仕事ができる人には、GTDはあまり意味はないでしょうね。
俺みたいに、極端に記憶力が悪くて、物事をうまく運べない人には利点があると思います。

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