2007-03-30 [Fri]
今月は音楽というよりむしろゲームに執心し、Eggのレトロゲーム(http://game.goo.ne.jp/retro/index.html)でウェイグスをダウンロードし久々に回転で熱い時間を過ごしたり、ダンジョンものがやりたくなり、Wizardry外伝 5つの試練(http://wiz-pb.jp/)を購入したりした。(実際には5つの試練+戦闘の監獄のパック商品。)

敵の繰り出すクリティカルヒットで死にまくり、全体攻撃で全滅しまくり、レベルドレインされまくり、と激烈な難易度。
アイテムは大したものが売っておらず、自分で迷宮の中で見つけるしかないが、浅い階層ではほとんどろくなアイテムも出ず、上級職でパーティを組むと全く戦闘にならず苦闘の連続。
更に、稀にだが死んでも寺院行きにすらならず、墓場に直行した日には、これまで育て上げたキャラが永眠し泣くに泣けずというか呆気に取られたものだが、今はそんなもんそんなもんという感じでいる。
メインのパーティ以外に、全滅したパーティの死体を拾ってくる救出隊が必須。
SFCの時にはなかった緊張感でダンジョンを歩くときはキーボードに触れた手の平に汗がべっとりと滲んでくる。
5つの試練とはそんなゲームだ。

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敵の繰り出すクリティカルヒットで死にまくり、全体攻撃で全滅しまくり、レベルドレインされまくり、と激烈な難易度。
アイテムは大したものが売っておらず、自分で迷宮の中で見つけるしかないが、浅い階層ではほとんどろくなアイテムも出ず、上級職でパーティを組むと全く戦闘にならず苦闘の連続。
更に、稀にだが死んでも寺院行きにすらならず、墓場に直行した日には、これまで育て上げたキャラが永眠し泣くに泣けずというか呆気に取られたものだが、今はそんなもんそんなもんという感じでいる。
メインのパーティ以外に、全滅したパーティの死体を拾ってくる救出隊が必須。
SFCの時にはなかった緊張感でダンジョンを歩くときはキーボードに触れた手の平に汗がべっとりと滲んでくる。
5つの試練とはそんなゲームだ。
2007-03-30 [Fri]
V.J.Catkickさんの記事にブログを続けるには、というエントリがあった。
エントリの中でいわれているのは次のようなことだ。
・ルールにこだわらない
自分のブログの中で書くルールや方向性について縛りを設けないようにする。
カテゴリを後のために幾つか「予約」しても構わない。
・自分の意見のないエントリを作らない
ニュースリンクと概要だけを連ねたエントリを延々と投稿しない。
最低でも何か自分の意見を述べる。
・義務感で書かない
毎日必ず書くというのでなく、一週間程度を目途にエントリを投稿するとよい。
・「見てもらう」ことに主眼を置かない
ウケを狙って書いたエントリほどコメントがつかなくて、本当に気になってメモ的に書いたエントリほどコメントが付く、これが事実。
・書き終わったら、読み返すこと
声に出して読んで推敲する。
俺はこのFC2のブログを始めるにあたって自分の中で幾つか思っていたことがあるが、それがV.J.Catkickさんのエントリにうまく集約されているように思う。
以前は、志向性ブログ(テーマをある分野に絞って極力そこだけで書く)を数本やっていて、資格取得系、音楽レビュー系、大手メディアの読者ブログ、などいずれもテーマをほぼ一本と厳しく制限してエントリを構成してきた。
そういうブログは、エントリが溜まれば溜まるほど、その分野に興味がある人にとっては有用なログが増えていくが、ある一定のログや年月が経過すると、自分の中ではかなり燃え尽き現象のようなものが発生する。
書くことがなくなったり、もう十分書いただろう、として何かをアウトプットするエネルギーが急速に喪われるのだ。
そのとき、ブログの方向性が比較的広い分野を扱っていれば良かったのだろうが、テーマを絞っていたために自分でその話題以外のエントリを投稿できず、結局投稿しない日がずるずると続いて、ブログの更新停止に至った。
ただ、それを避けるために、自分で無意識のうちにセーフティネットを張っていて、上記のようなテーマを絞ったブログとは正反対に、どうでもいい内容だけを扱うブログも作っていた。
これは確かに、一時期は機能しており、数行程度の映画や書籍の感想、スポーツ観戦の感想などを記していたが、テーマごとに1ブログ、更に幅広いテーマのための1ブログとしていたため、同時に3〜4のブログを一度に抱えることになり、その数はかなり自分の中でストレスに感じていたように思う。
MovableTypeで作っていたブログはそのような閉塞感に陥り、更新意欲が減退してしまったため、ブログをはてなダイアリーやWordpressに移行してその勢いで続けようとしたが、ブログシステム自体に馴染めなかったのと、ブログの方向性を絞りきれていなかったため自分でもどのような方向性に持っていきたいかが分からず、閉鎖することにした。
(このあたりの経緯は以下で。
『7つ目のブログ』
http://dazero.blog96.fc2.com/blog-entry-38.html)
ただ、今更MovableTypeに戻る気もしなかったので、改めてFC2で続けることにした。
このFC2では、テーマを絞らずゆるい感じでやる、だらだら続ける、硬い記事も書くし、一行コメントも書く、という感じで自分でルールを決めてやることにしている。
最初は、脈絡もないページになると思うが、年月が積み重なればそういうサイトとして自分や人も認識するようになるはずだ。
テキストのアウトプットとして厳密には、ローカル(秀丸)、FC2、mixiという3本あるわけだが、ローカルに書いたものからピックアップした内容をブログに投稿しているので、テーマなどによる縛りは全くなく、またブログとしては一つしかないので、以前感じていたような部分でストレスになることはない。
では、自分についてざっと振り返ったところで、V.J.Catkickさんのエントリについて。
・ルールにこだわらない
これは上記にある通り。
テーマを絞るかどうかは自分の中で強烈に書きたい何かがある場合に有効だが、最初のうちは何をどう書いていいかも分からないので、テーマを広く構える。
趣味や興味のあることを中心にそれ以外でも思ったことを書くといいだろう。
・自分の意見のないエントリを作らない
これはこれで、フィードとかを取得するシステムを作れば、ニュースエントリだけで構成するのもありだとは思うけど、普通のブログとしてやりたいのであれば余りひねらず、最初は記事を普通に投稿して思った事を書くほうが続けやすい。慣れてきたらニュースだけで構成するブログを作ったり色々やってみるといいだろう。
・義務感で書かない
下もそうだけど、どうせ最初は数人しか訪れないのだから、あまり更新について人目を気にすることなく、たくさん更新できるときには一気に投稿、そうでないときは数日に一度、雑感などを記す程度でいいだろう。
・「見てもらう」ことに主眼を置かない
これは本当に、自分でよく書けたと思う内容ほど人から見ると大した事はなくて、メモ程度の内容が結構注目を集めていることが現実なので、あまり捻ったことはせず、ある程度調査し、記事を人から見ても耐える内容に仕上げる、という程度の意識でいいと思う。
無論、全てのエントリがそれだと疲れるが、ブログというのは他者の目にさらされるのが運命なので、全く調べずでっち上げや裏づけのない記事ばかり投稿するのもまずい。
まあこの辺は書く人のスタンスにもよってくるわけだが。
・書き終わったら、読み返すこと
推敲は、俺は下書き段階で一度、投稿して2,3度は見ている。
大抵、おかしい文脈や、誤字脱字が見つかるので、更に修正してもう1,2度見て完成という感じ。
あとは、俺の中でブログを続けるコツとして重要なのは、以下のような点かな。
・ブログのスキンを自分が満足できるものに仕上げる
ブログのスキンは、少なくとも俺自身にとってはかなり重要なポイントで、スキンが気に入らないとそこにテキストを載せる気が起こらず、続ける気も起きない。
必然的に、ブログを作るうえで最初に最も注力する部分になる。
ただ、V.J.Catkickさんのような高いスキルがあるわけではないので、少しでも自分が満足いくようにカスタマイズしている。
FC2であれば共有テンプレが幾らでもあるので、好きなものに当たる確率は高いが、自分がカスタムしたものであれば愛着が沸くし、ブログの外観に飽きても少しずつ変えることで飽きることを回避出来るようになる。
このブログも、そろそろ2週間近く経つが、多くの時間は記事の移行やエントリの投稿より、スキンのカスタマイズに注がれている。
今回のブログはFC2だが、やはり、トガキュー(トップ絵が毎回変わる)+小粋空間(テンプレート配布サイト)というのが自分の中では最強メソッドなので、これをベースにした。
後は、記事の一覧性があることや、シンプルであることなどをテーマにしている。
・ブログのネットワークを作ることを意識する
ブログのネットワークというのは、興味のある話題が被っていたり、近かったりするブログ同士でコメントやトラックバックをお互いにやり取りして、ブログオーナーの知り合いを作ることだ。
最初は知り合いも少ないだろうが、やっているうちにテーマが近いサイトが見つかっていく。
これはジョジョで「スタンド使い同士が惹かれ合う」ようなものだと俺は考えているが、とにかくそういった感じで、テーマをログで蓄積すればやがて知り合いが増えるし、知り合いが増えればまたエントリを投稿したくなる・・という循環が生まれてブログを続けやすくなる。
お互いに伴走者としての存在になるというわけだ。
・テキストのアウトプット先をブログ以外に定める
テキストの出し先をブログに限定せず、ローカルなどに置いておく。
以前作ったテキストジャンキーのための思考とツールの使用法(http://dazero.blog96.fc2.com/blog-entry-25.html)というエントリの図が参考になるだろう。
これには、以下のような効果がある。
・ネタをストックする
何かを思いついて書き出しても、途中で結論が見つからなくなったり、当初思っていた内容と違ってきたりして、テキストが止まってしまうことはよくある。
そこでせっかく書いた内容を破棄せずに、ローカルに残しておくことで後日またそのテキストを復活させることが出来るかもしれない。
俺は以下のエントリにあるようにローカルで秀丸をストック先にして書いている。
この方法はかなりお奨めだと思う。
テキストを書いていると、特にテーマの指向性が強いブログの場合は、そのブログのテーマ以外のテキストを思いついたとしても、ブログのテーマに合っていないとして自分で早々に見限ってしまい、アイデアはあってもテキストとしてアウトプットに至らないことがあるが、それはもったいない。
何か思いついたら、とりあえずローカルにテキストとして残しておいて、後で読み返すことで新たなアイデアが生じることがある。アウトプット先としてブログに縛られず、何でもいいから書いたものを残しておくという体制を作っておいた方が後々続けやすい。
・書くリズムを作る
さあブログを書くぞ!と意気込んでも、普段から何も書いていないと、いざ書こうにも何をどう書けばいいか分からない。
ブログというメディアを前に、途方に暮れてしまうことがある。
これは、普段から書くことで解決できる。普段から書くというのは、何でもいいのでとりあえずローカルのテキストに一度落としてみるのだ。
スポーツや習い事と同様で、テキストにも慣れや習熟というものがある程度絡んでくる。毎日何かしら書いていることで、自分なりのテーマの選び方やネタの収集方法、文体の癖やリズム感が生まれてくる。
無論プロではないので高尚な文章を意識する必要はなく、単に思ったことや心に引っかかったことを書き出していくだけだ。
ブログは人目に触れるので、ある程度推敲や裏づけなどは意識してしまうが、ローカルであれば関係ない。
こうしてローカルに書いていけばエントリの下地になり、やがてそれがブログの一記事として見れるまでに昇華していく。
エントリの大小や精度に関係なく、全てのテキストを一度ローカルに落としてみてそれからブログに出すかどうかを考えてみればいいのだ。
俺は、上記のように先ず一度ローカルの秀丸に落としてから、出し先を決めている。
余りにも個人的だったりどうしようもなかったり、記事として昇華しようもない内容ならそのままお蔵入りだし、少し頑張ったり調査すればエントリになりそうならブログに書く。
ただ、このFC2に関してはそこまでエントリに制限を設けず、適当な内容でもだらだら書いていこうと思っている。
mixiは、見る相手が少ない(マイミクのみ)ので、ブログより短い内容だったり、大した内容ではなくても出来る限り秀丸と同期するようにしている。また、mixiニュースはよく見ているので、ニュースの内容を秀丸にコピーして、自分の意見を1行添えたものをmixiの日記に投稿する。ニュースはmixiの中で引用する分には問題ないが、外に出すとどうかは分からないので、mixiニュースを使った記事については、mixiの中だけに留め、ブログなどネットに公開することは避けている。
・エントリが消えてしまうことを防ぐ
ブログやmixiに書いていると、ブラウザが落ちていたり、エラーでせっかく書いた内容が消えてしまうことがままある。これを避けるために、予めローカルで書いておいて保存し、それをブログやmixiにコピーペーストすれば記事が消えてしまうこともない。
以上がブログ歴2年で現在8つ目のブログをしている俺の意見だ。
Blogを長続きさせるにはブログも2005年がピークだといわれていて、既に2年以上も経っているしこのエントリ自身、結構古いんだけど、未だに有効な内容だと思う。
http://www.vjcatkick.com/blog/archives/200407/03-094500.php
エントリの中でいわれているのは次のようなことだ。
・ルールにこだわらない
自分のブログの中で書くルールや方向性について縛りを設けないようにする。
カテゴリを後のために幾つか「予約」しても構わない。
・自分の意見のないエントリを作らない
ニュースリンクと概要だけを連ねたエントリを延々と投稿しない。
最低でも何か自分の意見を述べる。
・義務感で書かない
毎日必ず書くというのでなく、一週間程度を目途にエントリを投稿するとよい。
・「見てもらう」ことに主眼を置かない
ウケを狙って書いたエントリほどコメントがつかなくて、本当に気になってメモ的に書いたエントリほどコメントが付く、これが事実。
・書き終わったら、読み返すこと
声に出して読んで推敲する。
俺はこのFC2のブログを始めるにあたって自分の中で幾つか思っていたことがあるが、それがV.J.Catkickさんのエントリにうまく集約されているように思う。
以前は、志向性ブログ(テーマをある分野に絞って極力そこだけで書く)を数本やっていて、資格取得系、音楽レビュー系、大手メディアの読者ブログ、などいずれもテーマをほぼ一本と厳しく制限してエントリを構成してきた。
そういうブログは、エントリが溜まれば溜まるほど、その分野に興味がある人にとっては有用なログが増えていくが、ある一定のログや年月が経過すると、自分の中ではかなり燃え尽き現象のようなものが発生する。
書くことがなくなったり、もう十分書いただろう、として何かをアウトプットするエネルギーが急速に喪われるのだ。
そのとき、ブログの方向性が比較的広い分野を扱っていれば良かったのだろうが、テーマを絞っていたために自分でその話題以外のエントリを投稿できず、結局投稿しない日がずるずると続いて、ブログの更新停止に至った。
ただ、それを避けるために、自分で無意識のうちにセーフティネットを張っていて、上記のようなテーマを絞ったブログとは正反対に、どうでもいい内容だけを扱うブログも作っていた。
これは確かに、一時期は機能しており、数行程度の映画や書籍の感想、スポーツ観戦の感想などを記していたが、テーマごとに1ブログ、更に幅広いテーマのための1ブログとしていたため、同時に3〜4のブログを一度に抱えることになり、その数はかなり自分の中でストレスに感じていたように思う。
MovableTypeで作っていたブログはそのような閉塞感に陥り、更新意欲が減退してしまったため、ブログをはてなダイアリーやWordpressに移行してその勢いで続けようとしたが、ブログシステム自体に馴染めなかったのと、ブログの方向性を絞りきれていなかったため自分でもどのような方向性に持っていきたいかが分からず、閉鎖することにした。
(このあたりの経緯は以下で。
『7つ目のブログ』
http://dazero.blog96.fc2.com/blog-entry-38.html)
ただ、今更MovableTypeに戻る気もしなかったので、改めてFC2で続けることにした。
このFC2では、テーマを絞らずゆるい感じでやる、だらだら続ける、硬い記事も書くし、一行コメントも書く、という感じで自分でルールを決めてやることにしている。
最初は、脈絡もないページになると思うが、年月が積み重なればそういうサイトとして自分や人も認識するようになるはずだ。
テキストのアウトプットとして厳密には、ローカル(秀丸)、FC2、mixiという3本あるわけだが、ローカルに書いたものからピックアップした内容をブログに投稿しているので、テーマなどによる縛りは全くなく、またブログとしては一つしかないので、以前感じていたような部分でストレスになることはない。
では、自分についてざっと振り返ったところで、V.J.Catkickさんのエントリについて。
・ルールにこだわらない
これは上記にある通り。
テーマを絞るかどうかは自分の中で強烈に書きたい何かがある場合に有効だが、最初のうちは何をどう書いていいかも分からないので、テーマを広く構える。
趣味や興味のあることを中心にそれ以外でも思ったことを書くといいだろう。
・自分の意見のないエントリを作らない
これはこれで、フィードとかを取得するシステムを作れば、ニュースエントリだけで構成するのもありだとは思うけど、普通のブログとしてやりたいのであれば余りひねらず、最初は記事を普通に投稿して思った事を書くほうが続けやすい。慣れてきたらニュースだけで構成するブログを作ったり色々やってみるといいだろう。
・義務感で書かない
下もそうだけど、どうせ最初は数人しか訪れないのだから、あまり更新について人目を気にすることなく、たくさん更新できるときには一気に投稿、そうでないときは数日に一度、雑感などを記す程度でいいだろう。
・「見てもらう」ことに主眼を置かない
これは本当に、自分でよく書けたと思う内容ほど人から見ると大した事はなくて、メモ程度の内容が結構注目を集めていることが現実なので、あまり捻ったことはせず、ある程度調査し、記事を人から見ても耐える内容に仕上げる、という程度の意識でいいと思う。
無論、全てのエントリがそれだと疲れるが、ブログというのは他者の目にさらされるのが運命なので、全く調べずでっち上げや裏づけのない記事ばかり投稿するのもまずい。
まあこの辺は書く人のスタンスにもよってくるわけだが。
・書き終わったら、読み返すこと
推敲は、俺は下書き段階で一度、投稿して2,3度は見ている。
大抵、おかしい文脈や、誤字脱字が見つかるので、更に修正してもう1,2度見て完成という感じ。
あとは、俺の中でブログを続けるコツとして重要なのは、以下のような点かな。
・ブログのスキンを自分が満足できるものに仕上げる
ブログのスキンは、少なくとも俺自身にとってはかなり重要なポイントで、スキンが気に入らないとそこにテキストを載せる気が起こらず、続ける気も起きない。
必然的に、ブログを作るうえで最初に最も注力する部分になる。
ただ、V.J.Catkickさんのような高いスキルがあるわけではないので、少しでも自分が満足いくようにカスタマイズしている。
FC2であれば共有テンプレが幾らでもあるので、好きなものに当たる確率は高いが、自分がカスタムしたものであれば愛着が沸くし、ブログの外観に飽きても少しずつ変えることで飽きることを回避出来るようになる。
このブログも、そろそろ2週間近く経つが、多くの時間は記事の移行やエントリの投稿より、スキンのカスタマイズに注がれている。
今回のブログはFC2だが、やはり、トガキュー(トップ絵が毎回変わる)+小粋空間(テンプレート配布サイト)というのが自分の中では最強メソッドなので、これをベースにした。
後は、記事の一覧性があることや、シンプルであることなどをテーマにしている。
・ブログのネットワークを作ることを意識する
ブログのネットワークというのは、興味のある話題が被っていたり、近かったりするブログ同士でコメントやトラックバックをお互いにやり取りして、ブログオーナーの知り合いを作ることだ。
最初は知り合いも少ないだろうが、やっているうちにテーマが近いサイトが見つかっていく。
これはジョジョで「スタンド使い同士が惹かれ合う」ようなものだと俺は考えているが、とにかくそういった感じで、テーマをログで蓄積すればやがて知り合いが増えるし、知り合いが増えればまたエントリを投稿したくなる・・という循環が生まれてブログを続けやすくなる。
お互いに伴走者としての存在になるというわけだ。
・テキストのアウトプット先をブログ以外に定める
テキストの出し先をブログに限定せず、ローカルなどに置いておく。
以前作ったテキストジャンキーのための思考とツールの使用法(http://dazero.blog96.fc2.com/blog-entry-25.html)というエントリの図が参考になるだろう。
これには、以下のような効果がある。
・ネタをストックする
何かを思いついて書き出しても、途中で結論が見つからなくなったり、当初思っていた内容と違ってきたりして、テキストが止まってしまうことはよくある。
そこでせっかく書いた内容を破棄せずに、ローカルに残しておくことで後日またそのテキストを復活させることが出来るかもしれない。
俺は以下のエントリにあるようにローカルで秀丸をストック先にして書いている。
この方法はかなりお奨めだと思う。
秀丸の運用Hacks・ブログに縛られない
http://dazero.blog96.fc2.com/blog-entry-15.html
テキストを書いていると、特にテーマの指向性が強いブログの場合は、そのブログのテーマ以外のテキストを思いついたとしても、ブログのテーマに合っていないとして自分で早々に見限ってしまい、アイデアはあってもテキストとしてアウトプットに至らないことがあるが、それはもったいない。
何か思いついたら、とりあえずローカルにテキストとして残しておいて、後で読み返すことで新たなアイデアが生じることがある。アウトプット先としてブログに縛られず、何でもいいから書いたものを残しておくという体制を作っておいた方が後々続けやすい。
・書くリズムを作る
さあブログを書くぞ!と意気込んでも、普段から何も書いていないと、いざ書こうにも何をどう書けばいいか分からない。
ブログというメディアを前に、途方に暮れてしまうことがある。
これは、普段から書くことで解決できる。普段から書くというのは、何でもいいのでとりあえずローカルのテキストに一度落としてみるのだ。
スポーツや習い事と同様で、テキストにも慣れや習熟というものがある程度絡んでくる。毎日何かしら書いていることで、自分なりのテーマの選び方やネタの収集方法、文体の癖やリズム感が生まれてくる。
無論プロではないので高尚な文章を意識する必要はなく、単に思ったことや心に引っかかったことを書き出していくだけだ。
ブログは人目に触れるので、ある程度推敲や裏づけなどは意識してしまうが、ローカルであれば関係ない。
こうしてローカルに書いていけばエントリの下地になり、やがてそれがブログの一記事として見れるまでに昇華していく。
エントリの大小や精度に関係なく、全てのテキストを一度ローカルに落としてみてそれからブログに出すかどうかを考えてみればいいのだ。
俺は、上記のように先ず一度ローカルの秀丸に落としてから、出し先を決めている。
余りにも個人的だったりどうしようもなかったり、記事として昇華しようもない内容ならそのままお蔵入りだし、少し頑張ったり調査すればエントリになりそうならブログに書く。
ただ、このFC2に関してはそこまでエントリに制限を設けず、適当な内容でもだらだら書いていこうと思っている。
mixiは、見る相手が少ない(マイミクのみ)ので、ブログより短い内容だったり、大した内容ではなくても出来る限り秀丸と同期するようにしている。また、mixiニュースはよく見ているので、ニュースの内容を秀丸にコピーして、自分の意見を1行添えたものをmixiの日記に投稿する。ニュースはmixiの中で引用する分には問題ないが、外に出すとどうかは分からないので、mixiニュースを使った記事については、mixiの中だけに留め、ブログなどネットに公開することは避けている。
・エントリが消えてしまうことを防ぐ
ブログやmixiに書いていると、ブラウザが落ちていたり、エラーでせっかく書いた内容が消えてしまうことがままある。これを避けるために、予めローカルで書いておいて保存し、それをブログやmixiにコピーペーストすれば記事が消えてしまうこともない。
以上がブログ歴2年で現在8つ目のブログをしている俺の意見だ。
スレッドテーマ:考えてみよう(気楽に):ブログ
2007-03-28 [Wed]
続いて、俺がいつも参考にしている映画批評サイト。
★前田有一の超映画批評★
http://movie.maeda-y.com/
色々叩かれたりもしている前田有一さんの映画批評サイトですが、ネタばれなしと公言しており安心して見ることが出来ます。
レビュー内容自体は以下に紹介するまどぎわ通信の方がレベルが高いと思いますが、分かりやすいサイト構成とポイントの押さえで、新作映画の感触をざっくりつかむのには向いています。
また関連DVDや書籍の紹介など、映画の周辺知識を得るのにも有効なサイトです。
まどぎわ通信
http://home.att.ne.jp/wind/madogiwa/index.htm
元々、PC88ゲームのレビューの検索でヒットして知ったサイト。
驚くべきことにはてなダイアリーで作られていますが、とてもそうは見えません。
映画は古いものから最新作まで、網羅数は多くないもののマニアックなものまでレビューされています。
レビューの内容は極めてレベルが高く、本来レビューとはこのようなものなのだ、と認識を一変させられること間違いなし。
全く知らないタイトルでも、読むだけで衒学的な楽しみを得ることが出来る稀有なサイトといえます。
ネタばれについても、「以下ネタばれ」と記してあるので、未見の映画に関してネタばれさせられることはないでしょう。
(Wikipediaなどでは平気でネタばれ記事が書いてあるので注意すべき。)
★前田有一の超映画批評★
http://movie.maeda-y.com/
色々叩かれたりもしている前田有一さんの映画批評サイトですが、ネタばれなしと公言しており安心して見ることが出来ます。
レビュー内容自体は以下に紹介するまどぎわ通信の方がレベルが高いと思いますが、分かりやすいサイト構成とポイントの押さえで、新作映画の感触をざっくりつかむのには向いています。
また関連DVDや書籍の紹介など、映画の周辺知識を得るのにも有効なサイトです。
まどぎわ通信
http://home.att.ne.jp/wind/madogiwa/index.htm
元々、PC88ゲームのレビューの検索でヒットして知ったサイト。
驚くべきことにはてなダイアリーで作られていますが、とてもそうは見えません。
映画は古いものから最新作まで、網羅数は多くないもののマニアックなものまでレビューされています。
レビューの内容は極めてレベルが高く、本来レビューとはこのようなものなのだ、と認識を一変させられること間違いなし。
全く知らないタイトルでも、読むだけで衒学的な楽しみを得ることが出来る稀有なサイトといえます。
ネタばれについても、「以下ネタばれ」と記してあるので、未見の映画に関してネタばれさせられることはないでしょう。
(Wikipediaなどでは平気でネタばれ記事が書いてあるので注意すべき。)
2007-03-28 [Wed]
俺がブログやサイトを作るうえでいつも参考にしているサイトがあります。
何れも個人サイトですが、Web関連のスキルが極めて高く、どうやって作ったんだろうというサイトばかり。
サイトも見ていて非常に美しい作りになっています。
V.J.Catkick@
http://www.vjcatkick.com/
トガキュー関連で知ったブログ。
素敵且つスタイリッシュな作り。
N@Blog
http://siesta.co.jp/nat/archives/001270.html
Take5Blog
http://t5blog.typepad.jp/
N@Blogもトガキュー関連で、凄い作りだったのですが、新しくTake5Blogに移行されたようです。
(上のN@Blogのリンクはトガキューポータルとして残されているようです。)
こちらはMovableTypeでなくTypepadですが、デザイン的にも非常に参考にしたい作りになっています。
クネアシ
http://www.qunea.com/
MovableTypeを作っているときに参考にしていたサイト。
クネアシさんも非常にスタイリッシュな作りになっていて、どのような作りになっているのか知りたいサイトの一つです。
小粋空間
http://www.koikikukan.com/
もう小粋さんは基本でしょうね。
数々の書籍で紹介され、Movable Type コンテスト2006 準優秀賞を受賞するなど、テンプレート界では知らぬものはない存在。
このサイトでも使っています。
テンプレへの質問の回答も迅速丁寧に行われており、大変お世話になっています。
トガキュー+小粋空間の組み合わせはやはり最強っす。
何れも個人サイトですが、Web関連のスキルが極めて高く、どうやって作ったんだろうというサイトばかり。
サイトも見ていて非常に美しい作りになっています。
V.J.Catkick@
http://www.vjcatkick.com/
トガキュー関連で知ったブログ。
素敵且つスタイリッシュな作り。
N@Blog
http://siesta.co.jp/nat/archives/001270.html
Take5Blog
http://t5blog.typepad.jp/
N@Blogもトガキュー関連で、凄い作りだったのですが、新しくTake5Blogに移行されたようです。
(上のN@Blogのリンクはトガキューポータルとして残されているようです。)
こちらはMovableTypeでなくTypepadですが、デザイン的にも非常に参考にしたい作りになっています。
クネアシ
http://www.qunea.com/
MovableTypeを作っているときに参考にしていたサイト。
クネアシさんも非常にスタイリッシュな作りになっていて、どのような作りになっているのか知りたいサイトの一つです。
小粋空間
http://www.koikikukan.com/
もう小粋さんは基本でしょうね。
数々の書籍で紹介され、Movable Type コンテスト2006 準優秀賞を受賞するなど、テンプレート界では知らぬものはない存在。
このサイトでも使っています。
テンプレへの質問の回答も迅速丁寧に行われており、大変お世話になっています。
トガキュー+小粋空間の組み合わせはやはり最強っす。
2007-03-24 [Sat]
キリン杯サッカーのため何週間かぶりにTV見ているが、改めて無駄極まりないな。
アナや解説者がしゃべる内容は既にネットで見てほとんど知っていることばかり。
彼らが話すコメントはどうでもいい内容がほとんどで、時間に対する情報量という意味では微々たるものだ。
過去の映像であればYouTubeなどを探せばよく、TVを見るのはリアルタイムでどうしても見たい番組があるときに限られる。
致命的なのは、同じ内容のCMが何度も何度も流されることだ。
これをぼーっと見ている時間の無駄さと来たら、犯罪的ですらある。
TVを見るときは、「TVを見る」という明確な意識、意義、意味付けをして見ていないと、時間と自分の意識を電波と共に垂れ流すだけに終わってしまう。
ラジオであれば、まだBGM代わりにしても、他に行動が出来るが、TVは見る・聞くという行為に縛られてしまう。
本当に無駄なメディアだ。
しかし、ゲームにしてもそうだが、自分が半生以上を楽しみに費やしてきたメディアを無駄と感じるようになったとは、人間の意識の変容というのには本当に驚かされる。
さすがに読書が無駄とまでは今の俺も思ってはいないが、その本を読むのにどのくらいかかるか、反芻したり、ブログでレビューしたり、読んだ労力に対してどのくらい得るものがあるかという事を必ず見積もるようになった。
本を読むというのは、書店で購入する金以外に、自分の時間とエネルギーという資源をも費やしているのであり、どうでもいい本に対してこのリソースを無駄に使うことは出来ない。
たかが読書に、と思うかもしれないが、無限の対象に対してリソースは有限しかないので、それをどのように、何に費やすかというのは考えるスパンを長くすればするほど、嫌でも見えてきてしまうものなのだ。
CD(iPod)試聴だけは、移動していようが、読書していようが、PCの前で作業していようが聞くことが出来るので、俺の中ではかなりへヴィな趣味の一つである。
アナや解説者がしゃべる内容は既にネットで見てほとんど知っていることばかり。
彼らが話すコメントはどうでもいい内容がほとんどで、時間に対する情報量という意味では微々たるものだ。
過去の映像であればYouTubeなどを探せばよく、TVを見るのはリアルタイムでどうしても見たい番組があるときに限られる。
致命的なのは、同じ内容のCMが何度も何度も流されることだ。
これをぼーっと見ている時間の無駄さと来たら、犯罪的ですらある。
TVを見るときは、「TVを見る」という明確な意識、意義、意味付けをして見ていないと、時間と自分の意識を電波と共に垂れ流すだけに終わってしまう。
ラジオであれば、まだBGM代わりにしても、他に行動が出来るが、TVは見る・聞くという行為に縛られてしまう。
本当に無駄なメディアだ。
しかし、ゲームにしてもそうだが、自分が半生以上を楽しみに費やしてきたメディアを無駄と感じるようになったとは、人間の意識の変容というのには本当に驚かされる。
さすがに読書が無駄とまでは今の俺も思ってはいないが、その本を読むのにどのくらいかかるか、反芻したり、ブログでレビューしたり、読んだ労力に対してどのくらい得るものがあるかという事を必ず見積もるようになった。
本を読むというのは、書店で購入する金以外に、自分の時間とエネルギーという資源をも費やしているのであり、どうでもいい本に対してこのリソースを無駄に使うことは出来ない。
たかが読書に、と思うかもしれないが、無限の対象に対してリソースは有限しかないので、それをどのように、何に費やすかというのは考えるスパンを長くすればするほど、嫌でも見えてきてしまうものなのだ。
CD(iPod)試聴だけは、移動していようが、読書していようが、PCの前で作業していようが聞くことが出来るので、俺の中ではかなりへヴィな趣味の一つである。
2007-03-24 [Sat]
ツールを増やすのは管理の手間が増えるので好きではないが、やたら流行っているらしいSocialtunesを使うことにした。
ブクログとの違いが良く分からないが、ライフハックス系のサイトで絶賛する声多しなので、こちらの方が使いやすいのだろう。
(数年前だがブクログは現に重くて使い辛いので使わなかった。)
Socialtunesは本やCD、DVDなどAmazonの商品を自分のホームで管理出来るようになっている。
本来はブログにG-TOOLSなどで貼り付けて感想でも書けばそれで管理出来るのだが、数が多くなってくると面倒だし、ブログだと最低でも記事を作成する必要があるが、Socialtunesのような専用ツールであれば、検索⇒一覧に追加というような2ステップで追加できるので便利だ。
最近、GTDをしている所為もあり、本と一括りに言っても、再読中の本、書店で確認する本、予約する本、持っている本、レビューしたい本と、ステータスが様々に存在するので、それをブログなどで一緒くたにしておくのは自分の中で気持ちが悪い。Socialtunesを使えば、ラベル(タグ)を貼ることで、そうしたステータスも管理出来る。
もちろん、本だけでなく、CDなどAmazonで扱っている物であれば何でも扱うことが出来る。
暫く使ってみる予定。
ただ気になったのは、シゴタノ!ではレスポンスが快適のような事が書かれている(読書管理ツール2.0)が、実際使ってみるとかなり重い。
操作にもよるが、作成系の操作ではかなり待たされる。
余りに耐えられないほどではないが、とても快適とは言い難い。
アルファサービスとあるが、まずインフラをどうにか整備するのが急務だろう。これではユーザが増えると早晩パンクするのは目に見えている。
ただ、アマゾンの商品をラベル付けして管理出来るような他の代替サービスが中々ないのが現状なので、現状としては使い続ける方がメリットが大きいように思う。
Socialtunesの俺のページは以下。
http://socialtunes.net/user/TamuraNokia
ブクログとの違いが良く分からないが、ライフハックス系のサイトで絶賛する声多しなので、こちらの方が使いやすいのだろう。
(数年前だがブクログは現に重くて使い辛いので使わなかった。)
Socialtunesは本やCD、DVDなどAmazonの商品を自分のホームで管理出来るようになっている。
本来はブログにG-TOOLSなどで貼り付けて感想でも書けばそれで管理出来るのだが、数が多くなってくると面倒だし、ブログだと最低でも記事を作成する必要があるが、Socialtunesのような専用ツールであれば、検索⇒一覧に追加というような2ステップで追加できるので便利だ。
最近、GTDをしている所為もあり、本と一括りに言っても、再読中の本、書店で確認する本、予約する本、持っている本、レビューしたい本と、ステータスが様々に存在するので、それをブログなどで一緒くたにしておくのは自分の中で気持ちが悪い。Socialtunesを使えば、ラベル(タグ)を貼ることで、そうしたステータスも管理出来る。
もちろん、本だけでなく、CDなどAmazonで扱っている物であれば何でも扱うことが出来る。
暫く使ってみる予定。
ただ気になったのは、シゴタノ!ではレスポンスが快適のような事が書かれている(読書管理ツール2.0)が、実際使ってみるとかなり重い。
操作にもよるが、作成系の操作ではかなり待たされる。
余りに耐えられないほどではないが、とても快適とは言い難い。
アルファサービスとあるが、まずインフラをどうにか整備するのが急務だろう。これではユーザが増えると早晩パンクするのは目に見えている。
ただ、アマゾンの商品をラベル付けして管理出来るような他の代替サービスが中々ないのが現状なので、現状としては使い続ける方がメリットが大きいように思う。
Socialtunesの俺のページは以下。
http://socialtunes.net/user/TamuraNokia
2007-03-24 [Sat]
昨日このブログに設置したレビュー・ポスター(左サイドの下のほう)だが、シゴタノ!では面白い使い方をしている。
シゴタノ!のブログは3カラムで、左がメイン、右二つが広告などに使っているが、真ん中のカラムの一番上のスピードハックスという部分がそれにあたる。
デフォルトから一番上のTH部分の色も変えているが、内容も変えている。
通常は設置する際に、自分が使っているブックマークサイトのURLを設定することで、自分のブックマークやコメントをさらすことが出来るのであるが、シゴタノ!の場合は自著スピードハックスの宣伝のため、スピードハックスに対して書かれたレビューを掲載している。
これはスピードハックスの書評系のブログ記事のフィードを設定しているわけであるが、どうやっているのだろうか?
ちょっと面白い使い方をしているのと、やり方が分からないので気になった。
なお、右端のはてなブックマークの人気エントリーという部分にもレビュー・ポスターを使っているが、このガジェットは1画面に二つ以上表示する場合はエラーが起きるので、このサイトでもエラーになっている。(もっと表示を押すとJavaエラーになる。)
スピードハックスについては、俺自身購入はしたものの、ハックス系、仕事術の記事についてはちょっと食傷気味の所為もあり、そこまで面白いという印象はなかった。
”スピードハック”というネーミングメソッドは面白いと思ったけど。
やはり、実際に書き手の顔が見える佐々木さんの「ライフハックス 鮮やかな仕事術」の方が内容としては衝撃的だった。
シゴタノ!のブログは3カラムで、左がメイン、右二つが広告などに使っているが、真ん中のカラムの一番上のスピードハックスという部分がそれにあたる。
デフォルトから一番上のTH部分の色も変えているが、内容も変えている。
通常は設置する際に、自分が使っているブックマークサイトのURLを設定することで、自分のブックマークやコメントをさらすことが出来るのであるが、シゴタノ!の場合は自著スピードハックスの宣伝のため、スピードハックスに対して書かれたレビューを掲載している。
これはスピードハックスの書評系のブログ記事のフィードを設定しているわけであるが、どうやっているのだろうか?
ちょっと面白い使い方をしているのと、やり方が分からないので気になった。
なお、右端のはてなブックマークの人気エントリーという部分にもレビュー・ポスターを使っているが、このガジェットは1画面に二つ以上表示する場合はエラーが起きるので、このサイトでもエラーになっている。(もっと表示を押すとJavaエラーになる。)
スピードハックスについては、俺自身購入はしたものの、ハックス系、仕事術の記事についてはちょっと食傷気味の所為もあり、そこまで面白いという印象はなかった。
”スピードハック”というネーミングメソッドは面白いと思ったけど。
やはり、実際に書き手の顔が見える佐々木さんの「ライフハックス 鮮やかな仕事術」の方が内容としては衝撃的だった。
2007-03-22 [Thu]
ニートからのキャリアアップにて、「ニートからの脱出マップ」という記事があり、俺の就活経験から補足したコメントを転載します。
俺自身はニートというよりどちらかというとフリーターとして遊んでいた時期の方が多いが、就活ではかなり苦労してきたのでその辺が他の人の参考になればと思い掲載する。
なお上記の記事も現ニートの人には非常に有用なのではないかと思う。
【ハローワーク】
・ハローワークはインターネットサービスを出しているので、ハローワークに行かなくてもサービスを利用して応募できる。
http://www.hellowork.go.jp/
・失業手当などをもらってなければ応募票だけ印刷して持っていけばよい。
ハローワークで応募している企業は中小の零細が多いが、企業規模にこだわらなければかなりの数が募集を出している。
転職サイトでは地方で募集しているのは全国区で支店か出向先を持つ企業だけであり、地方の企業が募集している数はかなり少ない。
そのため地方で就職を考えており、企業規模にこだわらなければハローワークは有効な手段の一つになる。
・一度ハローワークに登録すると、「企業からの紹介依頼」としてハローワークから希望職種にマッチングした企業の募集要項が随時送られてくる。
【スカウト】
・スカウトは、応募する動機のひとつにはなる(スカウトをもらい、御社を知るきっかけになり・・)
また、スカウトをもらっているので書類選考は通りやすくなる。しかし、書類選考以降の段階で有利になる要素ではない。
そのため、スカウトをもらっているから採用率が高まったと考えるのは間違い。
【資格】
・資格(CCNAなど)を取ると、スカウトをもらう数は多くなるが、選考で有利になるとまではいかない。(資格にもよる。この記事ではCCNAレベルを想定している。)
オファーをもらう数=選考有利とはならず、間口が広がるだけと考えた方がいい。資格よりも業務経験が重要なので、それをわずかに補填する程度。
例えば業務経験で得た知識を確かめるために取りました、などとして資格取得の動機をいうのはいいが、何の脈絡もなく所得していても採用担当者にはアピール出来ない。
【派遣・契約社員】
・派遣は所詮時給なので、給与がかなり安く生活は不安定になる。また、企業側は派遣社員を即戦力だと考えているので、未経験でもバイトと同じ感覚で採用されると思うのは間違いであり、危険。
仮に採用されても、いきなり高度な仕事を要求されたりする。
いい点は、バイトと違い、派遣会社が間に入るので、出向先の会社との調整をある程度派遣会社側がやってくれる。
・紹介予定派遣を謳っているところであれば、企業の正社員雇用などを前提としてその企業に入ることが出来るが、若干採用の基準が高まり、またその間は給与も派遣据え置きなどかなり安くなる。
・契約社員は、完全に即戦力のため高度な仕事を要求されるが、時給にはならず、月単価となるため(※会社にもよる)、給与はかなり高いが、保険関係や案件の継続性などで生活が安定するとは言いがたい。実力をつけるまでの一時しのぎと考えた方がいい。
派遣や契約でやるにしても最終的には正社員を目指して活動していくことが重要。
【IT業界はお奨めか?】
・学歴が余りない場合に社会に出て人並みの給与をもらえる可能性があるので、お奨め。
但し、連続する深夜労働やプロジェクトや技術的な作業の難易度からかなり過酷な現場であることを覚悟しなければならない。
変人もかなり多い。
家でも自分の環境で勉強できるのはいい点だが、その分常日頃から勉強する姿勢がある人でないと勤まらない。
最終的には人間力が物を言う。(コミュニケーション能力、話術、理解力、判断力、根回しの巧さ、慎重さ、人間関係の広さなど。)
俺自身はニートというよりどちらかというとフリーターとして遊んでいた時期の方が多いが、就活ではかなり苦労してきたのでその辺が他の人の参考になればと思い掲載する。
なお上記の記事も現ニートの人には非常に有用なのではないかと思う。
【ハローワーク】
・ハローワークはインターネットサービスを出しているので、ハローワークに行かなくてもサービスを利用して応募できる。
http://www.hellowork.go.jp/
・失業手当などをもらってなければ応募票だけ印刷して持っていけばよい。
ハローワークで応募している企業は中小の零細が多いが、企業規模にこだわらなければかなりの数が募集を出している。
転職サイトでは地方で募集しているのは全国区で支店か出向先を持つ企業だけであり、地方の企業が募集している数はかなり少ない。
そのため地方で就職を考えており、企業規模にこだわらなければハローワークは有効な手段の一つになる。
・一度ハローワークに登録すると、「企業からの紹介依頼」としてハローワークから希望職種にマッチングした企業の募集要項が随時送られてくる。
【スカウト】
・スカウトは、応募する動機のひとつにはなる(スカウトをもらい、御社を知るきっかけになり・・)
また、スカウトをもらっているので書類選考は通りやすくなる。しかし、書類選考以降の段階で有利になる要素ではない。
そのため、スカウトをもらっているから採用率が高まったと考えるのは間違い。
【資格】
・資格(CCNAなど)を取ると、スカウトをもらう数は多くなるが、選考で有利になるとまではいかない。(資格にもよる。この記事ではCCNAレベルを想定している。)
オファーをもらう数=選考有利とはならず、間口が広がるだけと考えた方がいい。資格よりも業務経験が重要なので、それをわずかに補填する程度。
例えば業務経験で得た知識を確かめるために取りました、などとして資格取得の動機をいうのはいいが、何の脈絡もなく所得していても採用担当者にはアピール出来ない。
【派遣・契約社員】
・派遣は所詮時給なので、給与がかなり安く生活は不安定になる。また、企業側は派遣社員を即戦力だと考えているので、未経験でもバイトと同じ感覚で採用されると思うのは間違いであり、危険。
仮に採用されても、いきなり高度な仕事を要求されたりする。
いい点は、バイトと違い、派遣会社が間に入るので、出向先の会社との調整をある程度派遣会社側がやってくれる。
・紹介予定派遣を謳っているところであれば、企業の正社員雇用などを前提としてその企業に入ることが出来るが、若干採用の基準が高まり、またその間は給与も派遣据え置きなどかなり安くなる。
・契約社員は、完全に即戦力のため高度な仕事を要求されるが、時給にはならず、月単価となるため(※会社にもよる)、給与はかなり高いが、保険関係や案件の継続性などで生活が安定するとは言いがたい。実力をつけるまでの一時しのぎと考えた方がいい。
派遣や契約でやるにしても最終的には正社員を目指して活動していくことが重要。
【IT業界はお奨めか?】
・学歴が余りない場合に社会に出て人並みの給与をもらえる可能性があるので、お奨め。
但し、連続する深夜労働やプロジェクトや技術的な作業の難易度からかなり過酷な現場であることを覚悟しなければならない。
変人もかなり多い。
家でも自分の環境で勉強できるのはいい点だが、その分常日頃から勉強する姿勢がある人でないと勤まらない。
最終的には人間力が物を言う。(コミュニケーション能力、話術、理解力、判断力、根回しの巧さ、慎重さ、人間関係の広さなど。)
2007-03-22 [Thu]
今書いているブログで7つめ。ブログが軌道に乗ってくるのが7つ目くらいという話し。
http://blog.pasonatech.co.jp/mitani/206/3232.html
なるほどなあ。確かに最初は何をどう書けばいいかも分からんし(今も分からんけど)見た目もあれやこれやいじるので、テキストを見せるためにどういうレイアウトが効果的か色々悩んでその結果ブログシステム自体変えることも珍しくない。
で、そうこうしているうちに自分の中のイメージが確立されてきて、というか枯れてくるので、それが7つ目くらいになるのかもしれない。
個人的には、以下のような系譜を辿っている。
初代
ISPにFTPでアップロードしていたサイト
1999年〜2005年4月(ISPを変えつつ、大体6年くらい稼動)
当然HTMLで作成。
最初手打ちで作り、そのうちHTMLビルダーに移行。
内容はJavaScriptのテストと、日記風テキスト、MMOプレイ日記、映画レビュー、音楽レビュー、書評、メールゲーム記事など。
ログは未だにUSBドライブに保存してある。
2代目
Yahooブログ
2005年4月〜7月
ブログが流行ってきて、いっちょ移行してみるかとサイトを破棄し、一から始めた。
ブログについて何も知らなかったので、トップからすぐに始められたYahooブログにしたが、これがシステムバグや動作が遅いなどかなりきつい状況だったので、すぐに移行しようと思ったが、失敗したくないので色々と調査し、当時真鍋かをりがフィーチャーされていたココログに決めた。
3代目
ココログ(プロ)
2005年7月〜11月
システム的にはYahooブログよりも安定してはいたが、インフラについてはかなり酷く、管理画面にアクセス出来なくなることもしょっちゅうで、更にサポセンの対応も最悪。
ただこの時期にトガキューをはじめ一般的なブログテンプレートについてはいじり倒したので、ある程度理解が深まった時期でもある。
4代目
TypePad(プロ)
2005年11月〜2006年3月
ココログと同じシステムを使っているので分かりやすかったことと、インフラが安定していることもあり採択。
安定はしていたが、テンプレートに癖があり、カスタマイズし辛いことと、共有テンプレにクールなものがなく、次第にストレスが溜まった。
その頃MovableTypeの記事がネットに多く出るようになり、その存在を知り、移行する事にした。
5代目
MovableType
2006年4月〜現在
初ドメイン&初レンタルサーバでMovableTypeを構築。
といっても自分ではいいテンプレを作るほどの技術はなく、小粋空間さんのテンプレを借用し改良。トガキューや小粋空間のカスタマイズをかなり使用した。
またテーマも初めて絞り、一つは音楽、もう一つはCCNAの資格勉強の指向性ブログとして作成した。
SEOにもこの時期注力し、本をやたら買い込み、Yahooなどに登録された。
現在は稼働中であるが、更新停止。
機能は既存のブログに比べればかなり高く、自由度も高い。
最も満足できたブログシステムの一つ。
6代目
CNET Japan読者ブログ
2006年4月〜8月
CNETが読者ブログを募集していると知り、とりあえず応募したら通ったので暫くの間記事をアップする。
ネットとメディアをテーマに選択し、当時始めたmixiやブログをテーマに2,30本の記事をアップ。
ここでは、安易な記事ははてなブックマークでこれはひどいと相当叩かれもしたが、ブックマークという存在を知った。
また、mixiのコミュ傾向を扱った記事をアップすると、mixiの中にまでメッセで叩いてくる人も居たり、と色んな事があったが、今思うとドメインの大きなメディアでブログをやるという貴重な経験が出来たと思う。
結局、仕事を再開したのと、記事のネタがなくなった、というか、CNET仕様で記事を書く縛りに疲れたので退会した。
停止記事に面白かったのに残念、というブックマークを付けてくれた人が居て、うれしかった。
7代目
はてなダイアリー
2006年8月〜2007年3月
はてなを選んだのは、はてなブックマークの存在があったから。はてなのブログはあまりいいイメージはなかったが、とりあえずはてなという世界が面白いと感じたためだ。
ただ、9月〜11月は実質記事をほとんど書いていなかった。
12月〜3月は比較的記事をたくさんアップしたが、いまひとつ方向性を絞りきれなかった。
3月になり、はてなのデザインをどういじっても自分の力では満足行くデザインに出来ず、当時見ていたブログから、Web2.0っぽいデザインのWordpressに移行しようと考える。
8代目
Wordpress
2007年3月〜2007年3月
デザインが当初いいと思っていたが、実際始めると、ブログ自体がワールドワイドな所為か、思ったよりアバウトなデザインばかりで、満足できるものがほとんどなかった。プラグインは面白いと思っていたのだが・・。
WEB上に載っているデザインを悉く見て回ったが、結局満足出来るものがなく、すぐに撤退する。
ただ、BlogmarksからのBlog itが出来る数少ないシステムなので、その点は評価できる。
9代目
FC2
2007年3月〜現在
Wordpressを諦め、さてどこにしようかとFC2、SeeSaa、JUGEM、忍者、goo、エキサイトなど主要なブログのテンプレを見て周り、最も共有テンプレの数が多く、質も良かったFC2に決定。
以前の記事は比較的有用なもののみ移行し、後はゆるい雰囲気で行く事にした。
満足出来るテンプレはまだ完成していないが、カスタマイズも比較的やり易く、ブログに必要な機能は大抵揃っているので割りと使いやすい。
結局見てみると9代目にして、未だに安定していないという俺の人生そのものの様相を呈している件(苦笑。
特に、スキルがないにも関わらずテンプレに満足できず、テンプレを改良しまくり嫌になって自爆するというパターンが多い。
一番大きな転機は、サイトを始めた1999年、ブログを始めた2005年4月、はてな(ブックマークやアンテナ)やmixiに入った2006年4月〜7月、という感じ。特に2006年後半はWeb2.0という言葉が流行り、それまで余り使ってなかったWEBサービスをかなり使い始めた時期だった。
2000年以降、WEBといえばサイトで相互リンク、交流といえば互いのサイトの掲示板というのが主なスタイルだったが、2005年以降、ブログを始めてからは決定的にスタイルが変わり、掲示板などは全く利用しなくなった。
交流の面から見れば、個人的には以前の掲示板スタイルが一番やり易い。
ブログは知識がなくても始められる、mixiはマイミクの互いの距離が近い、という特色はあるが、何かのテーマについてみんなが熱く語り合い、情報を共有するセッションの場というイメージは掲示板以上のものはないように感じる。
今年は今後どうなるかは分からないが、ブログはFC2をブラッシュアップし、テンプレをどうにか持続できる程度に満足させたい。
2007-03-20 [Tue]
mixiがジョジョの映画広告垂れ流しているのでスターダストクルセイダーズの無料版を見てみると、ジョジョの声がまさかの小杉十郎太。
吹いた。
ディラン・マッケイはファンなんだが、空条承太郎 =小杉十郎太ってあり得なさ過ぎ。
俺の中の承太郎のイメージが音を立てて崩れ落ちていった。
更に酷いのはDIO。1話、8話しか見ていないが、なんだこのキャストの酷さはと思った。
DIOなんて緑川光以外に有り得ないだろう。
これに比べればデスノートのL=山口勝平なんて全然違和感ない。
肝心の映像も、制作年代が古い(93年〜94年)所為か、ジョジョの特異性を十分に表現し切れてない。
公式のWEBでは非常にうまく表現しているだけに残念だ。
また第一部の映画「ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド」も、何人かの評論サイトを見たが酷い出来のようだ。
バンダイチャンネル
ジョジョの奇妙な冒険第三部 スターダスト・クルセイダーズ(1話、8話のみ無料)
吹いた。
ディラン・マッケイはファンなんだが、空条承太郎 =小杉十郎太ってあり得なさ過ぎ。
俺の中の承太郎のイメージが音を立てて崩れ落ちていった。
更に酷いのはDIO。1話、8話しか見ていないが、なんだこのキャストの酷さはと思った。
DIOなんて緑川光以外に有り得ないだろう。
これに比べればデスノートのL=山口勝平なんて全然違和感ない。
肝心の映像も、制作年代が古い(93年〜94年)所為か、ジョジョの特異性を十分に表現し切れてない。
公式のWEBでは非常にうまく表現しているだけに残念だ。
また第一部の映画「ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド」も、何人かの評論サイトを見たが酷い出来のようだ。
バンダイチャンネル
ジョジョの奇妙な冒険第三部 スターダスト・クルセイダーズ(1話、8話のみ無料)
2007-03-20 [Tue]
mixiニュースあたりから拾い読みしたMMOの近況。
splume、北斗の拳、DB。
splume
空間リンクの概念がよく分からないけど、セカンドライフと似たような運命を辿りそう。
日本人ライクのアバターとかキャラものにしないと、日本では絶対に受けない。
北斗の拳オンライン
戦闘システム見たら、なんだよ、単なるじゃんけんゲームかよ。GTASAみたいなクライムゲームを期待していたのに。
ドラゴンボールオンライン
北斗よりは普通のMMOっぽい画面。
しかしプレイヤー全員サイヤ人のZ戦士になりそうなんだが。
splume、北斗の拳、DB。
splume
空間リンクの概念がよく分からないけど、セカンドライフと似たような運命を辿りそう。
日本人ライクのアバターとかキャラものにしないと、日本では絶対に受けない。
オープンベータテストを3月20日に開始。
splumeは、専用ブラウザ「CRブラウザ」と「HUB(ハブ)」と呼ばれるアバターキャラクターを用いて、バーチャル空間でコミュニケーションできるサービス。ハブはファッションの着せ替えなどカスタマイズが可能なほか、日記やメッセージ送受信、フレンズリストといったSNS機能も備える。
北斗の拳オンライン
戦闘システム見たら、なんだよ、単なるじゃんけんゲームかよ。GTASAみたいなクライムゲームを期待していたのに。
CBテストの開始を延期。「世紀末クローズドベータテスト」は、当初2007年3月22日(木)からスタートする予定だった。「死闘システムでは“闘玉(とうぎょく)”とよばれる玉を使って技や奥義を使うことができます。(略)
闘玉に表示されている拳の型【撃技(グー)】【秘技(チョキ)】【斬技(パー)】(ルールはジャンケン)の勝ち負けにより、相手に与えるダメージや受けるダメージに影響があります。」
ドラゴンボールオンライン
北斗よりは普通のMMOっぽい画面。
しかしプレイヤー全員サイヤ人のZ戦士になりそうなんだが。
バンダイナムコゲームス、「ドラゴンボールオンライン」を正式発表。
株式会社バンダイナムコゲームスは、3月20日、人気漫画「ドラゴンボール」をモチーフとしたMMORPG「ドラゴンボールオンライン」のサービス開始を決定したと発表した。
原作の原作の遙か未来を舞台とし、お馴染みのキャラクターに加えて新キャラクターたちが登場する、ゲームオリジナルの展開となるとのこと。ゲームジャンルはMMORPG。
プレイヤーはドラゴンボールの世界にキャラクターを作成。
互いに協力して強大な敵に挑んだり、プレイヤー同士で戦ったりすることができる。
提供プラットフォームはWindows PCで、サービススケジュールは、韓国が2007年夏、日本では2008年を予定。ビジネスモデルは未定としている。
2007-03-20 [Tue]
いぬようびさんとこから。
全員ダック・キング状態の洋格ゲー。
ゲーム自体は18禁にした方がよさげな内容ではあるが、まあGTAとかクライム・ゲームの本場だからなあ。
個人的には非常に面白そう。
つか、GTA-SAがやりたい。
全員ダック・キング状態の洋格ゲー。
Def Jam Icon格ゲーは日本文化かと思ってたけど、アメリカナイズドされるとこうもなるものかと思うと摩訶不思議。
http://www.youtube.com/watch?v=rfPWQVKfvJU
ゲーム自体は18禁にした方がよさげな内容ではあるが、まあGTAとかクライム・ゲームの本場だからなあ。
個人的には非常に面白そう。
つか、GTA-SAがやりたい。
2007-03-19 [Mon]
はてなまたメンテ中でブックマーク出来ず。
何故はてなは昼間でなく夜中にメンテするのだろう。
夜中にトラフィックが増えるのは明らかだろう。
昼間にやっとけよ昼間に。
鯖侵入もそうだし、頻発するメンテにしても、
最近はてな駄目駄目だな。
Rimoリリース以降いいところが全くない。
何故はてなは昼間でなく夜中にメンテするのだろう。
夜中にトラフィックが増えるのは明らかだろう。
昼間にやっとけよ昼間に。
鯖侵入もそうだし、頻発するメンテにしても、
最近はてな駄目駄目だな。
Rimoリリース以降いいところが全くない。
2007-03-19 [Mon]
FC2は、かなりはてなと感じが違うので驚く。
はてなは、何だかんだいっても、テキストジャンキー、ギーク、萌え、ラノベ読者(*ライトノベル。「涼宮ハルヒの憂鬱」など)、はてな信者が多い。
よって、記事の分量が多いし、ソースコードが載ってることも珍しくない。
これは画像の扱いが極めて限定的なので、そういう方向にバイアスがかかるということも頷ける。
また、涼宮ハルヒなどを題材に萌えを語るのも当たり前。
あとは、引用やブックマークがシステム化されていることがあるが、他のブログの引用やブックマーカーのコメントに対しての意識がどのブログでも極めて高い。
但し、人口が多くないのでページビューはさほど伸びない。
はてなでは会社やシステムを含めたはてなのあり方自体を語ることは珍しくないが、FC2を熱く語るFC2ブログはまだ見ていない。
FC2は、人口が多いのでページビューがかなり伸びがいい。
FC2では大した記事も載せてないのに、毎日300、400といった数が見ているのは何故なのかと逆に不思議なくらい。
ブックマークはどうか分からない。FC2では記事にブックマーク数を表示するコードが実装されてないのでブックマーク行為自体はてなほどメジャーではないのかもしれない。
FC2ランキング制度があるため、どのブログも投票ボタンの実装など、ランキング投票を意識したページ作りをしている。
ブログの分野は新着を何となく眺めていてもかなり広いが、一つ一つの内容ははてなよりも薄い。
記事自体が短いものが多いし、内容は日々を綴ったものや写真を掲載しただけのものなどが比較的多い。
FC2ははてなのようにばりばりのギークが作ったようなサイトは少ない。
FC2は共有テンプレの数ははてなとは比較にならないほど多い。
はてなの共有テンプレにはセンスを感じるテンプレは少ないが、これははてなはトップのはてなテーブルがあるため、テンプレの全体デザインが難しいからかもしれない。
またはてなではJavaが使えないが、FC2は使えるため、カスタマイズ性は高い。
FC2はアフィリサイトがかなり多い。新着でコンスタントに投稿しているのは決まってアフィリサイトだ。
はてなでアフィリだけやっているようなサイトはあまり見かけたことがない。規約がどうか分からないが、はてなは一部を除いてアフィリエイトを禁止しているのかもしれない。
こうしてみると、はてなはブックマークと連動した独特のブログ界(はてなスフィア、クネクネとも称される。)が特徴であるのに対し、FC2はいわゆる普通のブログといっていいかもしれない。
ある意味、はてなでやっていることがステータスの一種のような状態でもあり、ブログとしては独特の記法やシステムなど決して敷居が低いわけではないが、はてなに参加していることにステータスを見出す人ははてなを使い続けるのだろうと思う。
FC2はFC2であるというステータスでやっている人ははてなほどではないと思う。むしろ普通にブログシステムとして使いやすいからという人が大勢を占めるのではないか。
まだまだありそう。まあ、今月ではてなは撤退するわけだが……。
田村のきあの不確かな日常
http://dazero.blog96.fc2.com/
Digital Analyser :: eX
http://d.hatena.ne.jp/TamuraNokia/
参照資料:はてなスフィア(「量産型ブログ」より)
http://d.hatena.ne.jp/tomozo3/20051029
はてなは、何だかんだいっても、テキストジャンキー、ギーク、萌え、ラノベ読者(*ライトノベル。「涼宮ハルヒの憂鬱」など)、はてな信者が多い。
よって、記事の分量が多いし、ソースコードが載ってることも珍しくない。
これは画像の扱いが極めて限定的なので、そういう方向にバイアスがかかるということも頷ける。
また、涼宮ハルヒなどを題材に萌えを語るのも当たり前。
あとは、引用やブックマークがシステム化されていることがあるが、他のブログの引用やブックマーカーのコメントに対しての意識がどのブログでも極めて高い。
但し、人口が多くないのでページビューはさほど伸びない。
はてなでは会社やシステムを含めたはてなのあり方自体を語ることは珍しくないが、FC2を熱く語るFC2ブログはまだ見ていない。
FC2は、人口が多いのでページビューがかなり伸びがいい。
FC2では大した記事も載せてないのに、毎日300、400といった数が見ているのは何故なのかと逆に不思議なくらい。
ブックマークはどうか分からない。FC2では記事にブックマーク数を表示するコードが実装されてないのでブックマーク行為自体はてなほどメジャーではないのかもしれない。
FC2ランキング制度があるため、どのブログも投票ボタンの実装など、ランキング投票を意識したページ作りをしている。
ブログの分野は新着を何となく眺めていてもかなり広いが、一つ一つの内容ははてなよりも薄い。
記事自体が短いものが多いし、内容は日々を綴ったものや写真を掲載しただけのものなどが比較的多い。
FC2ははてなのようにばりばりのギークが作ったようなサイトは少ない。
FC2は共有テンプレの数ははてなとは比較にならないほど多い。
はてなの共有テンプレにはセンスを感じるテンプレは少ないが、これははてなはトップのはてなテーブルがあるため、テンプレの全体デザインが難しいからかもしれない。
またはてなではJavaが使えないが、FC2は使えるため、カスタマイズ性は高い。
FC2はアフィリサイトがかなり多い。新着でコンスタントに投稿しているのは決まってアフィリサイトだ。
はてなでアフィリだけやっているようなサイトはあまり見かけたことがない。規約がどうか分からないが、はてなは一部を除いてアフィリエイトを禁止しているのかもしれない。
こうしてみると、はてなはブックマークと連動した独特のブログ界(はてなスフィア、クネクネとも称される。)が特徴であるのに対し、FC2はいわゆる普通のブログといっていいかもしれない。
ある意味、はてなでやっていることがステータスの一種のような状態でもあり、ブログとしては独特の記法やシステムなど決して敷居が低いわけではないが、はてなに参加していることにステータスを見出す人ははてなを使い続けるのだろうと思う。
FC2はFC2であるというステータスでやっている人ははてなほどではないと思う。むしろ普通にブログシステムとして使いやすいからという人が大勢を占めるのではないか。
まだまだありそう。まあ、今月ではてなは撤退するわけだが……。
田村のきあの不確かな日常
http://dazero.blog96.fc2.com/
Digital Analyser :: eX
http://d.hatena.ne.jp/TamuraNokia/
参照資料:はてなスフィア(「量産型ブログ」より)
http://d.hatena.ne.jp/tomozo3/20051029
2007-03-19 [Mon]
何気なくFC2ブログのトップから新着に入ってみると、その記事の下に小学生ブログのリンクが張ってあった。
( ... ゚Д゚)))コウェー!
なんか普通に腐女子のブログです。とか自己紹介してるブログもあるしよォォ。
なんかテンプレとか同じだし、小学生が書いてるって改めて言われないと分かんねえしよォー。
前音楽レビューやってる中学生がブログ作ってて、記事とかネットのやり取りで大学生くらいかと思ってたら中学生って言われてびっくりした記憶があるけど、まさか小学生の間にも普通にブログ文化が出来てるのかと思うと、何なんだろうにゃあー。
今はまだ動きが水面下だけど、そのうち暇で小金もある団塊の世代が一斉にブログに雪崩れ込んでくると、もう小学生も団塊の世代も何もかもごっちゃなわけですよ。
新着見てると、
「昨日米寿迎えますた。。」
「つか、あしたからしょうがっこうなわけですがなにか」
こんな記事が同時に上がってきたりするわけですよ。
どんな構図だよ、それ…。
空恐ろしいなネットの世界は。
小学生ブログで、FC2のその記事のブログも、小学生ブログのリングに参加していたというわけだ。
http://school.blogmura.com/
( ... ゚Д゚)))コウェー!
なんか普通に腐女子のブログです。とか自己紹介してるブログもあるしよォォ。
なんかテンプレとか同じだし、小学生が書いてるって改めて言われないと分かんねえしよォー。
前音楽レビューやってる中学生がブログ作ってて、記事とかネットのやり取りで大学生くらいかと思ってたら中学生って言われてびっくりした記憶があるけど、まさか小学生の間にも普通にブログ文化が出来てるのかと思うと、何なんだろうにゃあー。
今はまだ動きが水面下だけど、そのうち暇で小金もある団塊の世代が一斉にブログに雪崩れ込んでくると、もう小学生も団塊の世代も何もかもごっちゃなわけですよ。
新着見てると、
「昨日米寿迎えますた。。」
「つか、あしたからしょうがっこうなわけですがなにか」
こんな記事が同時に上がってきたりするわけですよ。
どんな構図だよ、それ…。
空恐ろしいなネットの世界は。
2007-03-19 [Mon]
MACのCM好きだなあ。
ま、家では”パソコン”使ってるわけですが。
ラーメンズのコントが秀逸でMACよりむしろラーメンズに興味が沸いた。
ただ、Windowsとは銘打ってないけど、コントでのパソコンの扱いは結構酷い。
いつもいけてるMAC君がブログの思い出をiWebで作ったり、iLifeで写真やムービーを楽しんだり。
一方いけてないパソコン君はウィルスにかかって風邪を引いたり、はまっているのが円グラフだったり。
この円グラフを見たMAC君が一言。
「臨場感あるよね」
初登場篇
http://www.youtube.com/watch?v=kWMqXivPltM
ウィルス篇
http://www.youtube.com/watch?v=Y6rna2zNCi0
ウイルス感染篇
http://www.youtube.com/watch?v=f8PW8YnXLE0
iLife篇
http://www.youtube.com/watch?v=W2bzKRb9Cic
iPohoto篇
http://www.youtube.com/watch?v=MFQVnnRTcCQ
セキュリティ篇
http://www.youtube.com/watch?v=BKqzIYoZ7XE
iLife(ブログ)篇
http://www.youtube.com/watch?v=QC-6fx9_Ud4
再起動篇
http://www.youtube.com/watch?v=RtRjFgq8L18
iWeb篇
http://www.youtube.com/watch?v=Fz9hJwlZM1Y
ま、家では”パソコン”使ってるわけですが。
ラーメンズのコントが秀逸でMACよりむしろラーメンズに興味が沸いた。
ただ、Windowsとは銘打ってないけど、コントでのパソコンの扱いは結構酷い。
いつもいけてるMAC君がブログの思い出をiWebで作ったり、iLifeで写真やムービーを楽しんだり。
一方いけてないパソコン君はウィルスにかかって風邪を引いたり、はまっているのが円グラフだったり。
この円グラフを見たMAC君が一言。
「臨場感あるよね」
初登場篇
http://www.youtube.com/watch?v=kWMqXivPltM
ウィルス篇
http://www.youtube.com/watch?v=Y6rna2zNCi0
ウイルス感染篇
http://www.youtube.com/watch?v=f8PW8YnXLE0
iLife篇
http://www.youtube.com/watch?v=W2bzKRb9Cic
iPohoto篇
http://www.youtube.com/watch?v=MFQVnnRTcCQ
セキュリティ篇
http://www.youtube.com/watch?v=BKqzIYoZ7XE
iLife(ブログ)篇
http://www.youtube.com/watch?v=QC-6fx9_Ud4
再起動篇
http://www.youtube.com/watch?v=RtRjFgq8L18
iWeb篇
http://www.youtube.com/watch?v=Fz9hJwlZM1Y
2007-03-17 [Sat]
XAMPP絡みでもう一発、良さそうなツールを見つけたのでXPにインストール。
ActiveCollab(demo/demo)
ActiveCollabとはサーバインストールタイプのプロジェクト管理WEBツールだが、GTDにも使うことが出来る。しかし結構てこずり、危うくはまりかけたが何とか強引にインストール成功。これもXAMPPが動いていること前提。
しかし無敵ツールXAMPPさえあればApache+PHP+Mysqlのツールなんて殆どWinローカルで動いちゃうんじゃないか。
基本的にはここの手順に従って行う。
http://activecollab-ja.info/index.php?InstallGuideOf0.7
1.http://www.activecollab.com/blog/32/activeCollab-0.7.1-ready-for-download/
にて左メニューのZIPをダウンロード。
2.フォルダをリネームしてフォルダごとxampp\htdocsの配下へ入れる。
XAMPPがC:\Program Files\xamppに入っている場合、
C:\Program Files\xampp\htdocs\activecollabのように入れる。
3.MySQL の設定をする。
%XAMPP_HOME%\mysql\bin\my.cnfのskip-innodbが有効だとエラーになるので、以下のようにコメントアウトする。
#skip-innodb
4.XAMPPで新規データベースを作成する。
データベース名はac_database
5.XAMPP起動。
C:\Program Files\xampp\xampp_start.exe
または
apache_start.batとmysql_start.batを起動。
6.ブラウザでhttp://localhost/activeCollab/にアクセス。
続いて、http://localhost/activeCollab/public/installにアクセス。
7.画面上がOKであれば特に何もせずNextボタンで次に進む。
STEP3まできたら各項目の入力があるので、適当に自分の設定した環境に合わせて入力し、Nextを押す。
Step4でSuccessと出れば成功だが、俺はここでInno DB がエラーと表示され、3.の手順を調べるのにかなり時間がかかった。
最新のXAMPPを入れて上記の手順でインストールすれば大体動くはずです。
8.この後、ログインユーザの設定画面で入力後、ログインすると、ActiveCollabのDashboard画面にアクセスできる。
【参考ページ】
http://activecollab-ja.info/
http://book.geocities.jp/bits_of_java/others/xampp/index.html
ActiveCollab(demo/demo)
ActiveCollabとはサーバインストールタイプのプロジェクト管理WEBツールだが、GTDにも使うことが出来る。しかし結構てこずり、危うくはまりかけたが何とか強引にインストール成功。これもXAMPPが動いていること前提。
しかし無敵ツールXAMPPさえあればApache+PHP+Mysqlのツールなんて殆どWinローカルで動いちゃうんじゃないか。
基本的にはここの手順に従って行う。
http://activecollab-ja.info/index.php?InstallGuideOf0.7
1.http://www.activecollab.com/blog/32/activeCollab-0.7.1-ready-for-download/
にて左メニューのZIPをダウンロード。
2.フォルダをリネームしてフォルダごとxampp\htdocsの配下へ入れる。
XAMPPがC:\Program Files\xamppに入っている場合、
C:\Program Files\xampp\htdocs\activecollabのように入れる。
3.MySQL の設定をする。
%XAMPP_HOME%\mysql\bin\my.cnfのskip-innodbが有効だとエラーになるので、以下のようにコメントアウトする。
#skip-innodb
4.XAMPPで新規データベースを作成する。
データベース名はac_database
5.XAMPP起動。
C:\Program Files\xampp\xampp_start.exe
または
apache_start.batとmysql_start.batを起動。
6.ブラウザでhttp://localhost/activeCollab/にアクセス。
続いて、http://localhost/activeCollab/public/installにアクセス。
7.画面上がOKであれば特に何もせずNextボタンで次に進む。
STEP3まできたら各項目の入力があるので、適当に自分の設定した環境に合わせて入力し、Nextを押す。
Step4でSuccessと出れば成功だが、俺はここでInno DB がエラーと表示され、3.の手順を調べるのにかなり時間がかかった。
最新のXAMPPを入れて上記の手順でインストールすれば大体動くはずです。
8.この後、ログインユーザの設定画面で入力後、ログインすると、ActiveCollabのDashboard画面にアクセスできる。
【参考ページ】
http://activecollab-ja.info/
http://book.geocities.jp/bits_of_java/others/xampp/index.html
2007-03-17 [Sat]
GTD実践ツールgtd-phpをインスコしたのでメモ。
WindowsXP Proへ予めXAMPPが入っていて正常動作していることが前提。
gtd-php
1.http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=157107&package_id=175544&release_id=451778
にてgtd-php-0.7.zip をDLし、XAMPPの入っているフォルダ内へ入れる。
※XAMPPをC:\Program Filesに入れている場合、
C:\Program Files\xampp\htdocs\gtd-php
に入れる。
2.config.sample.phpをconfig.phpにリネームする。
3.XAMPPのMySqlでデータベースを作成する。
XAMPPコントロールパネル⇒管理者ツール⇒左のツール⇒phpadmin⇒新規データベースの作成で名前を「gtd」に設定しデータベースを作成する。
4.phpadminでデータベースの特権ユーザ 'root'@'localhost' のパスワードを適当に変更する。
ここではパスワードもrootに設定する。
駄目な場合、
C:\Program Files\xampp\mysql\bin>mysqladmin -u root password root
でコマンドから指定する。
念のため
C:\Program Files\xampp\phpMyAdmin\config.inc.php
も変更しておく。
変更前
$cfg['Servers'][$i]['user'] = 'root';
$cfg['Servers'][$i]['password'] = '';
編集後
$cfg['Servers'][$i]['user'] = 'root';
$cfg['Servers'][$i]['password'] = 'root';
5.config.phpのuserとpasswordを先ほど変更したものにする。
ここではroot/rootに変更する。
6.C:\Program Files\xampp\mysql\bin\winmysqladmin.exe
を起動し、my.ini.setupに
# The following options will be passed to all MySQL clients
[client]
# password = your_password
の部分があるので、パスワードを設定したものにし、コメントを外す。
以下のようにした。
変更前
# The following options will be passed to all MySQL clients
[client]
# password = your_password
変更後
# The following options will be passed to all MySQL clients
[client]
password = root
更に、下のほうにもあるので同様に変更する。
変更前
[WinMySQLadmin]
Server=C:/Program Files/xampp/mysql/bin/mysqld.exe
#user=root
#password=
QueryInterval=10
変更後
[WinMySQLadmin]
Server=C:/Program Files/xampp/mysql/bin/mysqld.exe
#user=root
#password=
user=root
password=root
QueryInterval=10
変更後、左のSave Modificationからセーブする。
7.XAMPP管理コンソールから一度MySqlを終了し、XAMPPも念のため終了し、再度XAMPPを起動し、
C:\Program Files\xampp\mysql\bin\winmysqladmin.exe
を起動してDatabaseタブなどに情報が書き込まれているとOK。
8.http://localhost/gtd-php/install.php にアクセスすると、メニューが使えるようになっている。
Error in Queryと出る場合は、MySqlの設定がおかしい可能性がある。
ちょっと使った感想だと、環境は比較的簡単に作れるけど、設定を変えるのは難しそうなので、普通にこのままGTD仕様で使っていくしかないだろう。
動作速度に関しては全然問題ない。またutf-8で組んでおけば日本語も問題ない。
使いやすいかどうかは・・人それぞれだから何ともいえないけど、GTDのフローに沿ってやる分には使いやすそうに感じる。
個人的には、d3でも巧く表現出来ていないプロジェクトのネスト化が出来ないので使うのは躊躇っている、という感じ。
これが巧く表現できているツールは今のところお目にかかった事がない。
d3でも親プロジェクトと子プロジェクトの間のリンク関係が生成されない。
ちょっと期待してインストールしたのだが、結局出来ないので、慣れてしまったd3から移行するかというと難しい印象。
但し、d3では同じ名前のTiddlerが作れないので、使いまわしタスクは名前を変える必要があるのが面倒だけど、gtd-phpは同名でも問題ないのは楽な点。
また、Next Actionに設定したタスクは*マークが付いて色がオレンジに変わるので、次にするタスクが一目で分かるのは便利がいいと思う。
逆に検索機能がないのはかなり不便に感じる。
WindowsXP Proへ予めXAMPPが入っていて正常動作していることが前提。
gtd-php
1.http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=157107&package_id=175544&release_id=451778
にてgtd-php-0.7.zip をDLし、XAMPPの入っているフォルダ内へ入れる。
※XAMPPをC:\Program Filesに入れている場合、
C:\Program Files\xampp\htdocs\gtd-php
に入れる。
2.config.sample.phpをconfig.phpにリネームする。
3.XAMPPのMySqlでデータベースを作成する。
XAMPPコントロールパネル⇒管理者ツール⇒左のツール⇒phpadmin⇒新規データベースの作成で名前を「gtd」に設定しデータベースを作成する。
4.phpadminでデータベースの特権ユーザ 'root'@'localhost' のパスワードを適当に変更する。
ここではパスワードもrootに設定する。
駄目な場合、
C:\Program Files\xampp\mysql\bin>mysqladmin -u root password root
でコマンドから指定する。
念のため
C:\Program Files\xampp\phpMyAdmin\config.inc.php
も変更しておく。
変更前
$cfg['Servers'][$i]['user'] = 'root';
$cfg['Servers'][$i]['password'] = '';
編集後
$cfg['Servers'][$i]['user'] = 'root';
$cfg['Servers'][$i]['password'] = 'root';
5.config.phpのuserとpasswordを先ほど変更したものにする。
ここではroot/rootに変更する。
6.C:\Program Files\xampp\mysql\bin\winmysqladmin.exe
を起動し、my.ini.setupに
# The following options will be passed to all MySQL clients
[client]
# password = your_password
の部分があるので、パスワードを設定したものにし、コメントを外す。
以下のようにした。
変更前
# The following options will be passed to all MySQL clients
[client]
# password = your_password
変更後
# The following options will be passed to all MySQL clients
[client]
password = root
更に、下のほうにもあるので同様に変更する。
変更前
[WinMySQLadmin]
Server=C:/Program Files/xampp/mysql/bin/mysqld.exe
#user=root
#password=
QueryInterval=10
変更後
[WinMySQLadmin]
Server=C:/Program Files/xampp/mysql/bin/mysqld.exe
#user=root
#password=
user=root
password=root
QueryInterval=10
変更後、左のSave Modificationからセーブする。
7.XAMPP管理コンソールから一度MySqlを終了し、XAMPPも念のため終了し、再度XAMPPを起動し、
C:\Program Files\xampp\mysql\bin\winmysqladmin.exe
を起動してDatabaseタブなどに情報が書き込まれているとOK。
8.http://localhost/gtd-php/install.php にアクセスすると、メニューが使えるようになっている。
Error in Queryと出る場合は、MySqlの設定がおかしい可能性がある。
ちょっと使った感想だと、環境は比較的簡単に作れるけど、設定を変えるのは難しそうなので、普通にこのままGTD仕様で使っていくしかないだろう。
動作速度に関しては全然問題ない。またutf-8で組んでおけば日本語も問題ない。
使いやすいかどうかは・・人それぞれだから何ともいえないけど、GTDのフローに沿ってやる分には使いやすそうに感じる。
個人的には、d3でも巧く表現出来ていないプロジェクトのネスト化が出来ないので使うのは躊躇っている、という感じ。
これが巧く表現できているツールは今のところお目にかかった事がない。
d3でも親プロジェクトと子プロジェクトの間のリンク関係が生成されない。
ちょっと期待してインストールしたのだが、結局出来ないので、慣れてしまったd3から移行するかというと難しい印象。
但し、d3では同じ名前のTiddlerが作れないので、使いまわしタスクは名前を変える必要があるのが面倒だけど、gtd-phpは同名でも問題ないのは楽な点。
また、Next Actionに設定したタスクは*マークが付いて色がオレンジに変わるので、次にするタスクが一目で分かるのは便利がいいと思う。
逆に検索機能がないのはかなり不便に感じる。
2007-03-17 [Sat]
ブログタイトルを「Digital Analyser ZERO」から「田村のきあの不確かな日常」に変更しました。
ブックマークやRSSリーダーに登録されている方すみませんが、必要とあれば変更をお願いします。
何の脈絡もないページにしたいと思います。
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何の脈絡もないページにしたいと思います。










