2007-05-24 [Thu]
マウスが腐っている。
去年の12月にレッツノートに代えてから、ことごとくマウスがおかしい。
勝手に隅に移動していくなんて日常茶飯事。
移動させたい場所に動かしてもふるふると震えたり、移動がもっさりとしたり、動かなかったり。
クソMSのマウスが原因か、とELECOMに代えたが、効果なし。
どちらもドライバを入れるタイプではなく、単に普通にUSBにさしこんでいるだけなのに、なぜこうも腐った動きをするのか。
光学がおかしいせいか?
マウスパッドがいるのか?
こうも腐った動きをするマウスは初めてだ。
しかも2代続けて。
お陰で、Lost Onlineがやりにくくて仕方ない。
もしUOだったらプレイする気すら起こらないだろう。

まだ店で買った直後に分かったなら文句も言えただろうが、
既に数ヶ月経った後では、入れられているソフトが原因では?とか
言われても反論出来ないので、どうしようもない。
恐らくレッツノートが欠陥品なのだろう。
4月にOSクリーンインストールしてなおこの状態であれば、限りなくPCに原因がありそうだ。
なんか相性が悪いとかその辺だろうどうせ。

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5/26
その後、なんか知らないが、マウスが正常な動きをするようになった。
マウスをコンパネの設定から変えたり、色々やったのだが、結局何が有効だったのか分からない。
これではOS再インスコの後またおかしくなってしまうだろう。
とりあえずコンパネのマウス設定は全て書き留めておこう。




2007-05-08 [Tue]
終焉のときが近づいているTVメディア
以前に何度も書いているが、俺はテレビを見ない。
正確には、ここ数年は全く見ない。
以前はテレビにずっとかじりついているか、でなければゲームをしているかどちらかだったので、恐ろしいほどのテレビ離れである。

テレビをなぜ見ないか?
無駄の極地だからだ。

一方的に雑多な情報が流され、入力のみで出力はない。

番組のコンテンツ力が弱く、見る価値のある番組はもはやほとんど存在しない。

昔は、それでも気鋭のテレビ人たちが色んな番組作りを行い、今見ると倫理的にどうかという番組も多数あったが、それでも冒険的なコンテンツが多かった。

最近は、バラエティだとここ数年に出てきたお笑いタレントや、グラビア美女たちを組み合わせて面白おかしくというものが余りにも増えてしまった。
確かに単体で見るとたまに笑ってしまうものもあるが、根本的には、もう飽きたからいいよ、なのだ。
同じパターンで視聴率を狙うのはいいが、そもそも俺たちにとっては視聴率なんて関係ないのだから。(feat by 俺たちの外山)

ドラマも、ここ数年の流れを反映し、確実に当たるであろう原作のヒットしたもののドラマ化という手法、または、ヒットしたドラマの続編、続々編といった手堅い戦略に、ああまたか、で見る気も失せてしまう。
俺がドラマを熱心に見ていたのはせいぜい、5年くらい前までだろう。
それ以降は全くといっていいほどチェックしていない。
DVDでも出るようになったが、それすら見るのは億劫で、むしろ「ケイゾク」などの自分にとっての名作を何度も見ることの方が多い。
もう、ジャニーズと有力事務所の女優俳優で構成されたドラマつくりはやめてもらえないだろうか。
24がそんな番組作りをしているか?
やってることは全く逆である。
極力、有名俳優、女優を使わないリアルな方向性を目指している。
別に全てのドラマが24を目指す必要はないが、その気概がない。
俺がそれを感じるのは、堤幸彦くらいだ。
彼だけは昔からそんなに変わってない。

アニメについては、昔はずいぶん色んなアニメがあったが、最近はDVD化だけされ、地上波で流されることはほとんどない。
アニメはコンテンツ力が低下したというよりも、事実上地上波から撤退したと見ていいだろう。
あとは、YouTubeで最新のアニメの動画が見れるということもある。
デスノートは一番熱心に見ているが、YouTubeがなければDVDを借りていると思うが、今はYouTubeがあるので、全てオンラインで動画で見ている。お陰で金がかかることがない。

テレビ番組の中で、俺が稀にでも見ているのは、プロフェッショナル仕事の流儀、情熱大陸、すぽると(特にサッカー)、くらいだろうか。
あとは24の再放送とか、その程度である。

上記のように、各分野においてのコンテンツに魅力がなくなったこともあるし、自分の中でテレビを見ている時間に何ら生産的なものを求められないからだ。
話題作りにはいいかもしれないが、テレビ視聴ほど、時間をどぶに捨てる行為はない。
見て終わったあとに、何も残るものがない。
本を読んだり、CDを聞いたりすれば、精神的にも何らかの思いがあるが、テレビは何もない。
じゃあなぜ昔あれほど見ていたのかというと、時間に対する考え方が変わったのだろう。

費やしたその時間に何か意味を求めるということは昔は無かったが、今では、例えばこの本を買って読んだ場合、幾ばくかの金と、読んだ時間は失われるが、果たしてこの本にはそれだけの価値があるか?といったことを検討する。
テレビも同様、番組表を見てこれを見るとこの時間は拘束されるが、それだけ得るものがあるかどうか?を考える。
その結果、どの番組もまず見るという価値に至ることはない。

これが、WEB上の活動だと、どうなるか。
まず、ニュースサイトや、ブックマークのサーフィンだと、今世界や国内外でどのような事が起きているか、何が流行っていて、何に注目が集まっているかといった新しい情報に触れられる。
これらはニュース番組でも限定的に得ることはできるが、まとめて得ることは出来ない。
放送番組では時間の都合があるので、最も影響力の強いニュースしか扱わないが、自分で探せば大小様々な、分野の偏りもなく得ることが出来る。
放送各社によってバイアスがかかっているのはテレビもWEBも同じなので、そこは気にしない。
そのため、時間をかける価値はあると考える。

mixiについては、おそらくログイン時間はもっとも長いメディアであるが、時間単位を費やしているという意識はない。
一日に数度日記を上げ、たまにメッセージやコメントをもらい、コミュニティの書き込みをチェックし、という程度なので、滞在時間に比べ、拘束されているわけではない。
たまにブラウザを更新する程度でいいのだ。
テレビの場合は、CMを合わせた番組時間分、拘束される。

ブログについては、そもそもテレビとは全く異なるので、時間の考え方も異なる。
ブログは、やはりある程度の時間を費やして得た情報と裏づけを元に、記事を書いてWEB用に整形し、アップするという手順を踏む必要があり、下手をすると1時間とか平気でかかってしまう。
その時間あれば1本かそれ以上番組を見ることが出来る。
が、ブログでは完全に自らの考えや意見、情報をコンテンツとして発信することが出来る。
巨大なWEBの世界に、ちっぽけだが確かな自分の意見として反映させることが出来るのだ。
この出力という行為は、テレビでは絶対に出来ない部分である。
よって、出力という行為に意味を見出すのであれば、テレビを見るという入力しかないメディアとは、全く与える価値が違っているということになる。

あとは、ゲームなどは、さすがに今でもLost Onlineをやっているくらいだから、昔ほどではないにせよ、やっている。
これは、あー時間の無駄なんだよなーと思いながらもやってしまうので、常習性が高いということになるが、本当はゲームせずに何か有意義なことに時間を使ったほうがいいと思っているのだが、辞められないだけだ。
(Lost OnlineはBGMが好きなので、BGM代わりにログインして流しているという部分もある。)


俺の中では、時間としての行為が無駄であるということが、テレビを見ないということにつながっているが、それ以上に、各家庭にオンライン環境が整備され始めたことで、もはやテレビを見ているより、WEBを見ているほうが長くなり始めているということだ。
みんなブログを読んだり、書いたり、検索したりして過ごしている。別にPCではなくても、携帯でやっている人もいるかもしれないが、もはやテレビが人の過ごしている時間の中で占める割合が減退しているのは疑いようがない。
もう、コンテンツが面白くなったとしても、これは止めようがない流れなのだ。
テレビによるコマーシャル効果が薄れることで、各スポンサーはテレビから撤退し、WEB媒体に広告を移していくことになる。
WEBであれば、mixiのようにログイン時間が長く、それだけ人に見てもらえる機会も多く得ることが出来る。
確かに今は、チャンネルをつければ何らかの番組が見られるテレビはまだスーパーメジャーの地位を保ってはいるが、子供のときからWEBにふれている今の子供たちが大人になる頃、WEBとテレビの地位は逆転しているに違いない。
テレビを見て育った俺が思うのだから、それは避けようがないことなのだろうと思う。


テレビの落日の日は近付いている。

そして、テレビが終わった後には何が来るのか?
それは、WEB上の支持を得た者が勝者となる、熾烈なトラフィック戦争の始まりでもある。




2007-04-30 [Mon]
Twitterってどこが面白いの?(否定じゃなくて素朴な疑問)
最近流行っているようだが、正直何が面白いのか良く分からない。
ていうかどこにはまってやっているのか皆は。

twitter
http://twitter.com/

独り言がブログっぽく1行コメントであがっているだけなんだが・・。
ブログかmixiでやればいいんじゃ?

俺は流行に必ずといっていいほど乗り遅れるタイプで、人が忘れた頃に自分ブームがきていることが多いんだが、
それでもTwitterはやらんだろうなあ。
特に日記でも長文書く人には絶対向いてないと思う。

なんか一過性のブームな気がする。
情報を集めるのに必要なツールじゃないし、情報を発信するにはブログとmixiでセグメントは十分すぎると思われ。
知り合い作るだけならmixiの方が手っ取り早いし。

しかし散々2.02.0言われて出てきて支持されてるってことは本物である可能性もあるわけだが、何を目的にしているか分からんってところが2.0以降の特徴ってこと?

ただポイントがあるとすると「今、何をしているか」だけにポイントを絞ったサービスはこれまでなかったということ。
まあそこまで狭いと当たり前だが。
それを一言で載せることで、リアルタイムな感じを演出するというか、そういうところはちょっと新しいかなと思う。

mixiも最初そういうところはあったかもしれないけど、今は完全にテキスト垂れ流しメディアだから、あまりそういう面白さはない。
mixiは誰が来たのか履歴が分かることと、日記の強制通知機能が特徴だから、リアルタイム性は関係ない。
というか、今更mixiのリアルタイム性に意味を見出している人なんてほとんどいない。

じゃあなんでブログでやらないのかというと、ブログでも同じことは出来るけど、他人も同じことやってるとは限らないのよね。
自分が一言でリアルタイムな実況コメント残しても、他人がやってないんじゃ、一過性のお遊びですぐ飽きてしまう。
しかし他人も同じように実況コメントを載せていて、しかもそれがセカイレベルでやってるとしたら、これは確かにちょっとありかもしれん。

「一言自分実況でつながるセカイ」というのがキーワードのサービスかもしれない。
数分考えてちょっと理解できた気がした。

しかしブログとmixiとTwitterを全てやっている人は、どうやって使い分けているのか。

スレッドテーマ:Webサービス:コンピュータ




2007-03-24 [Sat]
TVは無駄極まりない
キリン杯サッカーのため何週間かぶりにTV見ているが、改めて無駄極まりないな。

アナや解説者がしゃべる内容は既にネットで見てほとんど知っていることばかり。
彼らが話すコメントはどうでもいい内容がほとんどで、時間に対する情報量という意味では微々たるものだ。
過去の映像であればYouTubeなどを探せばよく、TVを見るのはリアルタイムでどうしても見たい番組があるときに限られる。
致命的なのは、同じ内容のCMが何度も何度も流されることだ。
これをぼーっと見ている時間の無駄さと来たら、犯罪的ですらある。

TVを見るときは、「TVを見る」という明確な意識、意義、意味付けをして見ていないと、時間と自分の意識を電波と共に垂れ流すだけに終わってしまう。
ラジオであれば、まだBGM代わりにしても、他に行動が出来るが、TVは見る・聞くという行為に縛られてしまう。
本当に無駄なメディアだ。
しかし、ゲームにしてもそうだが、自分が半生以上を楽しみに費やしてきたメディアを無駄と感じるようになったとは、人間の意識の変容というのには本当に驚かされる。

さすがに読書が無駄とまでは今の俺も思ってはいないが、その本を読むのにどのくらいかかるか、反芻したり、ブログでレビューしたり、読んだ労力に対してどのくらい得るものがあるかという事を必ず見積もるようになった。
本を読むというのは、書店で購入する金以外に、自分の時間とエネルギーという資源をも費やしているのであり、どうでもいい本に対してこのリソースを無駄に使うことは出来ない。
たかが読書に、と思うかもしれないが、無限の対象に対してリソースは有限しかないので、それをどのように、何に費やすかというのは考えるスパンを長くすればするほど、嫌でも見えてきてしまうものなのだ。

CD(iPod)試聴だけは、移動していようが、読書していようが、PCの前で作業していようが聞くことが出来るので、俺の中ではかなりへヴィな趣味の一つである。




2007-03-20 [Tue]
オンラインサービス近況
mixiニュースあたりから拾い読みしたMMOの近況。
splume、北斗の拳、DB。

splume
sp06.jpg
空間リンクの概念がよく分からないけど、セカンドライフと似たような運命を辿りそう。
日本人ライクのアバターとかキャラものにしないと、日本では絶対に受けない。



オープンベータテストを3月20日に開始。
splumeは、専用ブラウザ「CRブラウザ」と「HUB(ハブ)」と呼ばれるアバターキャラクターを用いて、バーチャル空間でコミュニケーションできるサービス。ハブはファッションの着せ替えなどカスタマイズが可能なほか、日記やメッセージ送受信、フレンズリストといったSNS機能も備える。

北斗の拳オンライン
hokut_online.jpg
戦闘システム見たら、なんだよ、単なるじゃんけんゲームかよ。GTASAみたいなクライムゲームを期待していたのに。




CBテストの開始を延期。「世紀末クローズドベータテスト」は、当初2007年3月22日(木)からスタートする予定だった。

「死闘システムでは“闘玉(とうぎょく)”とよばれる玉を使って技や奥義を使うことができます。(略)
闘玉に表示されている拳の型【撃技(グー)】【秘技(チョキ)】【斬技(パー)】(ルールはジャンケン)の勝ち負けにより、相手に与えるダメージや受けるダメージに影響があります。」

ドラゴンボールオンライン
db04.jpg
北斗よりは普通のMMOっぽい画面。
しかしプレイヤー全員サイヤ人のZ戦士になりそうなんだが。




バンダイナムコゲームス、「ドラゴンボールオンライン」を正式発表。
株式会社バンダイナムコゲームスは、3月20日、人気漫画「ドラゴンボール」をモチーフとしたMMORPG「ドラゴンボールオンライン」のサービス開始を決定したと発表した。
原作の原作の遙か未来を舞台とし、お馴染みのキャラクターに加えて新キャラクターたちが登場する、ゲームオリジナルの展開となるとのこと。ゲームジャンルはMMORPG。
プレイヤーはドラゴンボールの世界にキャラクターを作成。
互いに協力して強大な敵に挑んだり、プレイヤー同士で戦ったりすることができる。
提供プラットフォームはWindows PCで、サービススケジュールは、韓国が2007年夏、日本では2008年を予定。ビジネスモデルは未定としている。




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