cinema の記事一覧
- 2008/09/05 スポンサーサイト
- 2007/04/06 見たい映画:「13/ザメッティ」
- 2007/03/28 参考になる映画レビューサイト
- 2007/03/16 インサイド・マンがめちゃくちゃ面白いらしい件。
- 2006/12/13 DEATH NOTE デスノート the Last name
- 2006/08/20 44 ミニッツ
2007-04-06 [Fri]
13/ザメッティ(Trailer)
http://13movie.jp/

「グルジア移民の青年セバスチャンは、大金を手にするチャンスを得るため、あるゲームに参加する。
そのゲームは、13人のプレイヤーが互いに銃口を向け合い、合図と共に一斉に引き金を引くというロシアン・ルーレットだった。
危険な死の遊戯が幕を開ける……」
ザメッティとは、グルジア語で13を表す。
グルジア人の監督が描くいわゆるソリッド・シチュエーション・スリラー。
ちょっと堤幸彦ちっくでこれはぜひ見たい!
4/7よりロードショーだが、渋谷、梅田と一部の地方都市以外ではほとんど上映してないのでDVDで見るか大阪まで行くかのどちらかしかなさそう。
http://13movie.jp/

「グルジア移民の青年セバスチャンは、大金を手にするチャンスを得るため、あるゲームに参加する。
そのゲームは、13人のプレイヤーが互いに銃口を向け合い、合図と共に一斉に引き金を引くというロシアン・ルーレットだった。
危険な死の遊戯が幕を開ける……」
ザメッティとは、グルジア語で13を表す。
グルジア人の監督が描くいわゆるソリッド・シチュエーション・スリラー。
ちょっと堤幸彦ちっくでこれはぜひ見たい!
4/7よりロードショーだが、渋谷、梅田と一部の地方都市以外ではほとんど上映してないのでDVDで見るか大阪まで行くかのどちらかしかなさそう。
2007-03-28 [Wed]
続いて、俺がいつも参考にしている映画批評サイト。
★前田有一の超映画批評★
http://movie.maeda-y.com/
色々叩かれたりもしている前田有一さんの映画批評サイトですが、ネタばれなしと公言しており安心して見ることが出来ます。
レビュー内容自体は以下に紹介するまどぎわ通信の方がレベルが高いと思いますが、分かりやすいサイト構成とポイントの押さえで、新作映画の感触をざっくりつかむのには向いています。
また関連DVDや書籍の紹介など、映画の周辺知識を得るのにも有効なサイトです。
まどぎわ通信
http://home.att.ne.jp/wind/madogiwa/index.htm
元々、PC88ゲームのレビューの検索でヒットして知ったサイト。
驚くべきことにはてなダイアリーで作られていますが、とてもそうは見えません。
映画は古いものから最新作まで、網羅数は多くないもののマニアックなものまでレビューされています。
レビューの内容は極めてレベルが高く、本来レビューとはこのようなものなのだ、と認識を一変させられること間違いなし。
全く知らないタイトルでも、読むだけで衒学的な楽しみを得ることが出来る稀有なサイトといえます。
ネタばれについても、「以下ネタばれ」と記してあるので、未見の映画に関してネタばれさせられることはないでしょう。
(Wikipediaなどでは平気でネタばれ記事が書いてあるので注意すべき。)
★前田有一の超映画批評★
http://movie.maeda-y.com/
色々叩かれたりもしている前田有一さんの映画批評サイトですが、ネタばれなしと公言しており安心して見ることが出来ます。
レビュー内容自体は以下に紹介するまどぎわ通信の方がレベルが高いと思いますが、分かりやすいサイト構成とポイントの押さえで、新作映画の感触をざっくりつかむのには向いています。
また関連DVDや書籍の紹介など、映画の周辺知識を得るのにも有効なサイトです。
まどぎわ通信
http://home.att.ne.jp/wind/madogiwa/index.htm
元々、PC88ゲームのレビューの検索でヒットして知ったサイト。
驚くべきことにはてなダイアリーで作られていますが、とてもそうは見えません。
映画は古いものから最新作まで、網羅数は多くないもののマニアックなものまでレビューされています。
レビューの内容は極めてレベルが高く、本来レビューとはこのようなものなのだ、と認識を一変させられること間違いなし。
全く知らないタイトルでも、読むだけで衒学的な楽しみを得ることが出来る稀有なサイトといえます。
ネタばれについても、「以下ネタばれ」と記してあるので、未見の映画に関してネタばれさせられることはないでしょう。
(Wikipediaなどでは平気でネタばれ記事が書いてあるので注意すべき。)
2007-03-16 [Fri]
前田有一氏激賞。曰く「めちゃくちゃ面白いです。」とのこと。
めちゃくちゃ面白い映画って、そうそうないぞ。
俺だと、CUBE、ニューヨーク1997、激突!、ポセイドンアドベンチャーとか、そのクラスにはなるが・・
ぜひ見てみたい、というかちょっと面白そうなのでメモ。
http://movie.maeda-y.com/movie/00877.htm
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FDK9TE/maeday-22/ref=nosim/
めちゃくちゃ面白い映画って、そうそうないぞ。
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俺だと、CUBE、ニューヨーク1997、激突!、ポセイドンアドベンチャーとか、そのクラスにはなるが・・
ぜひ見てみたい、というかちょっと面白そうなのでメモ。
http://movie.maeda-y.com/movie/00877.htm
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FDK9TE/maeday-22/ref=nosim/
2006-12-13 [Wed]
レッツノートにメモリ積む間暇なので見に行ってきた。
途中、すごく退屈だったので、徹夜明けだったこともあり、完全に熟睡。15分くらい寝ているとクライマックスだった。
途中まではほとんど筋は同じなんだけど、ラストがちょっと捻ってあって、原作よりも着地がきれいな印象がある。
(原作のジェバるには賛否両論あるからなあ。)
実写だからまあこんなもんだろうな。前作は全く面白くなかったが、後半はちょっと頑張っていた感じがする。
ミステリらしい落ちとか、思っていたよりはよかった。
ただ映画としてみれば次第点は厳しいかな。
55点〜60点くらい。
全体的に作りが安っぽいし、CGがうそ臭いし。
まあメディアミックスの一環だからそんなに期待するほうがおかしい。これはアニメに期待する作品だと思うし。
でも実写見てよかったのは、女性陣がすごく可愛いかったこと。
海砂役の戸田恵梨香は、原作の海砂以上にミサらしく可愛いらしかったと思う。
足が細くて長く、ともさかりえを髣髴とさせるフォルムだ。
正直ライト役の藤原竜也はライトのイメージに全く合っていなかったが、ミサ役はよかったと思う。
DVDでもう一回見るなら完全にミサ目当てになるだろう。
戸田恵梨香のファンになってしまうこと間違いなし。
あとなぜか清楚高田役の片瀬那奈がサービスショット満載なのだが、これも目の保養にはうれしいところ。
原作とは全く違うキャラ作りだが・・。
関係ないけど、前田愛が出ていたのには笑った。
あと板尾創路も出ていたみたいだけど、どこに出ていたかはわからず。2回みる気力なかったし。
津川雅彦とかも出ていたけど、鹿賀と二人並べるとどっかの刑事ものになりそうで、キャストもう少し選べよって感じだった。二人出すとああいう演技するの分かってんだから。
ほかは、松山ケンイチのLの造形が個人的には好きだったので、スピンアウトしてくれるのは歓迎。
南空が完全なアホだという設定になってしまっている映画版ではビヨンド・バースデイとの対決はないだろうけど。
俺はアニメは見てないけど、スピンアウトで今のところ一番面白かったのは西尾維新のロサンゼルスBB連続殺人事件だな。
本格好きでデスノ好きにはたまらない作品になっていると思う。
どっちか片方だけって人には全く理解できない話だと思うけど。
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途中、すごく退屈だったので、徹夜明けだったこともあり、完全に熟睡。15分くらい寝ているとクライマックスだった。
途中まではほとんど筋は同じなんだけど、ラストがちょっと捻ってあって、原作よりも着地がきれいな印象がある。
(原作のジェバるには賛否両論あるからなあ。)
実写だからまあこんなもんだろうな。前作は全く面白くなかったが、後半はちょっと頑張っていた感じがする。
ミステリらしい落ちとか、思っていたよりはよかった。
ただ映画としてみれば次第点は厳しいかな。
55点〜60点くらい。
全体的に作りが安っぽいし、CGがうそ臭いし。
まあメディアミックスの一環だからそんなに期待するほうがおかしい。これはアニメに期待する作品だと思うし。
でも実写見てよかったのは、女性陣がすごく可愛いかったこと。
海砂役の戸田恵梨香は、原作の海砂以上にミサらしく可愛いらしかったと思う。
足が細くて長く、ともさかりえを髣髴とさせるフォルムだ。
正直ライト役の藤原竜也はライトのイメージに全く合っていなかったが、ミサ役はよかったと思う。
DVDでもう一回見るなら完全にミサ目当てになるだろう。
戸田恵梨香のファンになってしまうこと間違いなし。
あとなぜか清楚高田役の片瀬那奈がサービスショット満載なのだが、これも目の保養にはうれしいところ。
原作とは全く違うキャラ作りだが・・。
関係ないけど、前田愛が出ていたのには笑った。
あと板尾創路も出ていたみたいだけど、どこに出ていたかはわからず。2回みる気力なかったし。
津川雅彦とかも出ていたけど、鹿賀と二人並べるとどっかの刑事ものになりそうで、キャストもう少し選べよって感じだった。二人出すとああいう演技するの分かってんだから。
ほかは、松山ケンイチのLの造形が個人的には好きだったので、スピンアウトしてくれるのは歓迎。
南空が完全なアホだという設定になってしまっている映画版ではビヨンド・バースデイとの対決はないだろうけど。
俺はアニメは見てないけど、スピンアウトで今のところ一番面白かったのは西尾維新のロサンゼルスBB連続殺人事件だな。
本格好きでデスノ好きにはたまらない作品になっていると思う。
どっちか片方だけって人には全く理解できない話だと思うけど。
2006-08-20 [Sun]
「44 ミニッツ」をレンタル。本当は要塞警察とか激突!を借りたいのだが、なかったので。
あと何も考えなくて良さそうだから。
1997年2月28日に実際に起きたノースハリウッド銀行襲撃事件を元にした映画。
プロジェクトXのように、関係者の証言を交えながらドキュメンタリー・タッチで事件を追う。
当日の朝から、犯人たち、フランク(マイケル・マドセン)らLAPD(ロス市警)の警官、SWAT隊員などの日常が綴られ、やがて銀行強盗から凄まじい銃撃戦に発展していく。
実際に銃撃戦の一部始終がリアルタイムで空撮され、大きな反響を呼んだらしい。日本の特番でも放送されているので、知っている人もいるかもしれない。
犯人2人は防弾服とAK47で完全武装し、警官隊に発砲するが、LAPDやSWATが応戦する。
その銃撃戦の時間は44分にも渡り、それがタイトルになっている。
この事件では警官や市民などへ負傷者は出たものの、犯人を除き一人の死者も出なかった。((描写では分からないが、犯人は降伏後、出血多量で死亡している。))
犯人たちが立てこもりを選ばなかったのも三菱銀行の猟銃強盗事件のような悲惨な事態にならなかった一因だろう。
銀行やATMなど、街中に大金があるという現実がこういう事件がなくならない原因だ。
全てWEBマネーにすれば、襲う対象がなくなり、銀行強盗もなくなるに違いない。そうなれば社内のセキュリティ担当者が家族を人質に取られ、FW侵入の片棒を担がされることになるだろうけど。
途中、拳銃で対抗できないと悟った対策本部がガンショップへ自動小銃を取りに行かせるシーンがあるが、IDさえあれば10日の審査で自動小銃が手に入るという現実が示されていた。
極端な話し、街中を歩いているだけである日銃を突きつけられたり撃たれるかもしれないのがアメリカなのだ。(まあ飛行機が落ちてくるかもしれないが、それは別の脅威だ。)
確かにナイフなどの凶器は日本でも手に入るが、銃とは殺傷力が違う。
そんな社会に生きるのは実に恐ろしいことだろう。
社会が違うのだ、危険に対する対処の仕方とか武力に対する考え方も日本とは全然違うのだろう、と思った。
コントロールされない武力というのは本当に怖い。
主演はレザボア・ドッグスなどのマイケル・マドセン。
映画としてはマドセンの淡々とした演技が良く、また証言を挟みながらの銃撃戦は緊張感があった。
下手な娯楽性を持たせなかった為か、期待せずに借りた割にはまずまず見れた作品。
これはこれでいいのではないだろうか。70点くらいか。
あと何も考えなくて良さそうだから。
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プロジェクトXのように、関係者の証言を交えながらドキュメンタリー・タッチで事件を追う。
当日の朝から、犯人たち、フランク(マイケル・マドセン)らLAPD(ロス市警)の警官、SWAT隊員などの日常が綴られ、やがて銀行強盗から凄まじい銃撃戦に発展していく。
実際に銃撃戦の一部始終がリアルタイムで空撮され、大きな反響を呼んだらしい。日本の特番でも放送されているので、知っている人もいるかもしれない。
犯人2人は防弾服とAK47で完全武装し、警官隊に発砲するが、LAPDやSWATが応戦する。
その銃撃戦の時間は44分にも渡り、それがタイトルになっている。
この事件では警官や市民などへ負傷者は出たものの、犯人を除き一人の死者も出なかった。((描写では分からないが、犯人は降伏後、出血多量で死亡している。))
犯人たちが立てこもりを選ばなかったのも三菱銀行の猟銃強盗事件のような悲惨な事態にならなかった一因だろう。
銀行やATMなど、街中に大金があるという現実がこういう事件がなくならない原因だ。
全てWEBマネーにすれば、襲う対象がなくなり、銀行強盗もなくなるに違いない。そうなれば社内のセキュリティ担当者が家族を人質に取られ、FW侵入の片棒を担がされることになるだろうけど。
途中、拳銃で対抗できないと悟った対策本部がガンショップへ自動小銃を取りに行かせるシーンがあるが、IDさえあれば10日の審査で自動小銃が手に入るという現実が示されていた。
極端な話し、街中を歩いているだけである日銃を突きつけられたり撃たれるかもしれないのがアメリカなのだ。(まあ飛行機が落ちてくるかもしれないが、それは別の脅威だ。)
確かにナイフなどの凶器は日本でも手に入るが、銃とは殺傷力が違う。
そんな社会に生きるのは実に恐ろしいことだろう。
社会が違うのだ、危険に対する対処の仕方とか武力に対する考え方も日本とは全然違うのだろう、と思った。
コントロールされない武力というのは本当に怖い。
主演はレザボア・ドッグスなどのマイケル・マドセン。
映画としてはマドセンの淡々とした演技が良く、また証言を挟みながらの銃撃戦は緊張感があった。
下手な娯楽性を持たせなかった為か、期待せずに借りた割にはまずまず見れた作品。
これはこれでいいのではないだろうか。70点くらいか。





